ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

実は最も高額な飼育器具の一つ|水槽台の価格は安心料も含まれる

メダカとかミナミヌマエビの飼育を始めようと思った人が最初にするべき事と言えば、最も重要な飼育器具である水槽を購入する事になります。

もちろん、ホームセンターでこう購入しなくても、無料で水槽を譲ってくれる人がいればそういった人たからいただけば良いのですが、どのような手段にしろ、水槽を入手するという事は、その大きさの設置場所が必要になるという事になります。

ただし、日本の住宅事情を考えると、水槽を入手しても実は室内の設置場所に困るような事も多くて、廊下なんかに設置した際には荷物の出し入れをする際に毎回、水槽を移動させないといけなくなりますから大変です。

スポンサードリンク


 

 

廊下には移動させれない荷物や動かす事が困難な荷物は置かない方が良い?

 

基本的に廊下には移動させる事が困難な家具や荷物は置かない方がよくて、災害などの際にも安全性が高まりますから、それを考えるとリビンクくらいしか普通のご家庭では水槽を設置する事が出来ない事も多いのです。

リビングになると、水槽の動作音が気になる事もありますし、昼夜問わず人が最も出入りをする場所ですから、夜間などでしたら毎回明るい電気を点けたり消したりしますから水槽の中の魚が心配になる人もいるでしょう。

実際に水槽を購入して室内に設置しようと思っても、最初から水槽を設置する事前提で作られた住宅以外は、意外とその設置場所に困る事になるという訳ですね。

 

 

意外と値段が高いのが水槽台なので、なかなか購入に踏ん切りがつかない?

 

水槽を購入して床にそのまま設置して使っている人は殆どいないと思いますので、水槽を購入したら高さを底上げするべく、専用の水槽台が必要になります。

ただし、水槽台を購入しようとしてネットショップなどで見てみると、恐らく殆どの人がその価格の高さに驚かれるのではないでしょうか?

何しろ、水槽台の販売価格は10000円を超えているのが当たり前であり、高いものであれば30000円前後から100000円前後の値段で売られていますから、実は最も高い飼育器具は水槽台だったといった話も珍しくはありません。

水槽台の販売価格をみて、それが高額であると感じる人の殆どは、水槽を使った生き物の飼育はあまりお金がかからないといった認識である事が多いため、水槽台が本来はどのような扱いのものであるのかがわかりにくいのが原因です。

 

 

水槽台を飼育器具ではなくて家具としてみれば適正価格?

 

水槽台というのは、実は飼育器具ではなくて家具に分類されるものであり、通常の家具よりも頑丈に作られていて、重さが100キロを超えるような重量の水槽を何年間にも渡って乗せ続ける事が前提になっています。

スポンサードリンク



その為、水槽台の事を飼育器具としてみているのであれば、他の飼育器具と比べてはるかに高くなるのですけど、家具としてみている場合は、別に高い訳でもなく安い訳でもなくて、実際には適正価格の商品になるのです。

アクアリウム自体が、あまりお金がかからない趣味の一環として認識されている以上、水槽や濾過フィルターなどもあまり高額にはならないのですけど、水槽台に関しては、その性質上あまり安くできないといった事情もあります。

逆に、60cm水槽用で新品価格が2000円くらいの水槽台があれば、普通の人はそんな水槽台に水槽を設置すると、倒れたり壊れたりするのが怖くて使う気にもならなのではないでしょうか?

安全性と精神的な安心感も含めて、世の中の人はそれなりの金額の水槽台を購入する事になる訳ですし、使い方によっては10年以上使う事もザラなので、それを考えると安い金額なのかもしれません。

 

 

最も安い水槽台は鉄製の水槽台ですけど、見た目の問題と手間暇がかかります。

 

水槽台が高い理由は、合成した素材や一点物の木を使ったものまで色々と種類はありますけど、それは一般的な家具と同じく木製である事が理由になります。

当然、木を使って頑丈な水槽台を作る訳ですから、それが1000円、2000円でできる訳がありませんし、大量生産するほど売れるものでもありませんから、コストを安くする事もできません。

一点もの木を使って製作する水槽台に関しては、機械ではなくて大工さんが一個づつ制作していく事もあり、こちらの場合は60cm水槽用でも20000円以下で購入する事は大変難しいと言えますが、当たり前といえば当たり前です。

そのように、何かとコストがかかってしまう水槽台なのですが、実は格安で頑丈で二段式になっている水槽台というものがありまして、そちらでしたら60cm水槽用で2000円前後で購入できます。

あまりの安さに大丈夫なのか?と心配していそうですけど、鋼鉄製ですから、強度には問題はありませんし、水槽を上下に二段式で設置できますから、より多くの水槽を室内に設置したい人にとっては便利な一品です。

 

 

鉄製(スチール)の水槽台を設置する際には板を購入しないといけないのが面倒?

 

ただ、組み立てた後にそのままフローリングの上に置いてしまうと、水槽の重さで床が水槽台の脚の形状で凹んでしまう事がありますから、一般的にはホームセンターで頑丈な木の板を購入して水槽台の下に敷くのが普通です。

あとは、やはり木の水槽台と比較するとふらつき感があるとか、下側に水槽を置いていない場合は安定感がイマイチといった感じになりますし、見た目もイマイチなので、なるべく木製の水槽台をお勧めします。

水槽台の下に敷く板のカットは購入時にホームセンターで綺麗にしてくれますが、わざわざ板を購入してカットして持ち帰る事自体が結構面倒です。



オーダーメイド水槽を購入する

車を高く売る方法

スポンサードリンク





ミナミヌマエビ飼育研究所 © 2015 Frontier Theme