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水作ジャンボを購入して60cm水槽で使ってみた感想

魚やエビの飼育を始める場合、室内環境の水槽であればエーハイム2213等のろ過フィルターを設置するでしょうし、屋外水槽の場合は、メダカやミナミヌマエビの場合は太陽の光で自然環境が作られますので、ろ過フィルターなしでの飼育も可能になります。

ただし、屋外での飼育であっても金魚とか錦鯉等の大型で水を汚しやすい魚を飼育する場合、ろ過フィルターが必要になることが多く、その場合に採用されるのが酸欠防止も兼ねた電源周りを必要としない投げ込み式ろ過フィルターになることが殆どです。

また、屋外にて金魚や錦鯉の飼育をする場合は、スーパー等の発泡スチロールなどではなくて、大型のタンクや池そのものを使って屋外での飼育をすることになりますので、かなりの水量がある広めの水槽を使っての飼育になることがあります。

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池で飼育している鯉や金魚の場合はろ過フィルターが必要。

 

大きな池等で金魚や鯉の飼育をする場合、そのまま水が循環しない状態ではどんどん水が汚れていきますし、大きな魚の場合は酸欠になる恐れもありますので、メダカを飼育するようなスタイルでの放置飼育では適切ではなくなる場合があります。

太陽の光で自然に水槽内の水が濾過されると言っても、流石に大物の魚が複数泳いでいるような池などでは匂いなどもしてきますし、水が循環しない状態でろ過フィルターも稼働していない状態は好ましくないわけですね、

ですから、大抵の池を見れば分かりますけど、大きな灯籠のような形をしているろ過フィルター兼、水を循環させる装置が大抵は備え付けられていますので、それにより水を濾過しつつ酸素の供給もしているんですけど、音がうるさいのが特徴です。

 

 

水作ジャンボはネタ用のろ過フィルターなの?

 

池で金魚や錦鯉の飼育をする場合、水作エイト等の投げ込み式ろ過フィルターでは流石にパワー不足に陥ってしまいますので、そこで登場するのが、水作エイトが巨大になった、見た目は一見してネタとしか思えない投げ込み式最強を誇る、水作ジャンボです。

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実際に水作ジャンボを見れば分かるんですけど、本当に水作エイトが巨大になったデザインであり、30cmキューブ水槽に入れると、水作ジャンボを鑑賞する水槽になってしまいますし、60cm水槽でも同じ様なネタで使うの?と思える見た目になります。

こちらの水作ジャンボについては、決してネタ用のろ過フィルターではなくて、最初から屋外での池などで使用するために開発されている事がポイントであり、室内水槽で利用する場合は、アジアアロワナ等を飼育する大型水槽で主に使われます。

 

 

試しに60cm水槽で水作ジャンボを使ったらどうなる?

 

別に60cm水槽で使っても構わないんですが、私も試しに室内で水作ジャンボを使っていましたけど、直ぐに飽きてしまって結局水槽からはすぐに取り出してしまうことになりましたので、大型の水槽や池で使うのでないなら購入はしない方が良いです。

設置した際には水作ジャンボの見た目のインパクトが大変強く、面白がって見ていたんですけど、直ぐにレイアウト的な問題や、これって本当に必要なのか?、正直言って邪魔としか思えない・・・、暫くすると大抵このような状態になるかと思います。

60cm水槽の場合、最初の頃はろ過フィルターに水作エイトMを使っていても、結局は飼育している魚やエビの数が増えてくると取り出してしまい、スペースを有効に利用できる、エーハイム2213に切り替えることになることも少なくありません。

水作ジャンボは見た目のインパクトが大変強い為、好奇心の強い方でしたら、思わず買ってしまいそうになるかもしれませんが、元々小さな水槽で使うろ過フィルターではなくて大型魚の水槽、池での利用を前提にした商品であることを憶えておくと便利です。

結局、私は大きな池を持っていませんし、水作ジャンボは大きすぎてメダカ用の発泡スチロール水槽でも使えませんから、池を持っている水作ジャンボが欲しい人に譲ることになったわけですが、興味があれば一度試して見ても良いかもしれませんね。



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Updated: 2017年4月16日 — 8:30 PM
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