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60cm水槽で最強の照明はテクニカ一択|水草水槽

ここ最近、突然調子が悪くなってしまって照明がかなり暗くなっているコトブキフラットLEDなんですけど、2本セットで使っているのに1本づつ照明が暗くなるのではなくて、まさかの2本同時に全く同じかなり暗い状況になっているので少々驚いています。

このコトブキフラットLEDなんですが、確かに新品で購入時はとても明るくホワイト系の照明なので、いかにも水草にも強そうなんですけど、LED照明の場合は目に見えない特定の波長に対応していないらしく、蛍光灯の照明のようには上手くいきません。

 

 

明るい照明のコトブキフラットLEDで何がうまくいかないのか?

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では、何がうまくいかないのかと言えば、いわゆる水草の育成に関して言えば、確かにコトブキフラットLEDでも十分に育つ水草も沢山有るんですけど、実際に試した感じでは、残念ながらコトブキフラットLEDでは枯れてしまった水草も沢山あります。

照明だけの影響ではないのかもしれませんが、実際にテストをした感じでは、育成できない水草もそれなりにありましたので、見た目が明るいだけでは水草の育成は完璧ではなく、水草の種類によってはもっと重要な要因があるということですね。

また、水草自体は枯れてなくても、あまり元気がないとか、それ以上に成長しないとか、そんな感じで水草自体は育成できても、本来の状態よりも劣ってしまう感じなので、本格的な水草の照明にはやはり蛍光灯系の選択になるのでしょう。

 

 

水槽用の照明で最も高い光量を出せるのはメタハラ。

 

それで、コトブキフラットLEDが明るいからと言っても、水草に全て適応していないのはデータで分かっているのですが、それならどのような照明を水草水槽に使えばよいのかと言えば、答え簡単で蛍光灯の照明を使うと完璧です。

一番いいのはメタハラなんでしょうけど、60cm水槽でメタハラを使っている人は見たことがないので、あまりに明るすぎる照明もどうかと思いますし、メタハラを使うのであれば、90cm以上の水槽でないと、過剰なスペックになってしまいますね。

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メタハラと言うのは、車のヘッドライトの照明をそのまま水槽に照射しているようなイメージの照明のことであり、相当な光量出力がある為、それまで育成が大変難しいとされてきたミドリイシのようなサンゴの育成を可能にした素晴らしい照明のことです。

ただし、それに比例して本体価格や電気代もかなり高くなっています。

 

 

60cm水槽で最も水草に適した照明はテクニカの3連?

 

では、60cm水槽でコトブキフラットLEDでは育成できないような水草でも容易に育成するためには、どうしたら良いかと言えば、テクニカの蛍光灯の照明を使えば、恐らくはこれ以上は出来ないだろうと思える環境を用意することが出来ます。

テクニカの照明はかなりお値段が高くて、チャームさんがたまにやるセールの時位しか購入をためらような価格なんですけど、それに見合った性能があるため、水草育成で失敗したくない人はテクニカの蛍光灯3連照明を強くおすすめいたします。

以前は、私もテクニカを使っていたんですけど、確かに明るくて波長もよく、水草にも大変良い環境が提供できるとは言え、電気代のことや夏場の発熱のことを考えると、やはりLED照明の方が今の時代にあっているのではないかと思い売却しました。

その理由は水草を本気でやっているわけでもないですし、暫く部屋を開けて留守にした際に、コトブキフラットLEDであれば、テクニカとは異なり、発熱が少なく上にエーハイムのオートフィーダーを何台も並べるため、運用的にはそちらの方が良かったからです。

60cm水槽用のニッソーの蛍光灯照明が3000円くらいで購入できる時代に、価格が30000円前後のテクニカはかなり高額な照明になり水槽クーラーよりも高いのでは?、と思えるくらいなんですけど、水草水槽をやるならこれを買っておいて損はありません。

本当にテクニカの照明は明るいので最初はびっくりすると思います。


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