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自宅で大繁殖させてみよう

水槽の金魚が6匹全ていなくなった日|犯人の正体と泥棒サギ

ここ最近、気温もかなり暖かくなってきていますので、水温は22度以下でもメダカは屋外水槽で普通に産卵を始めていますし、金魚がいる水槽では既に大量の稚魚が誕生しているような状態ですから、これから更に活発的に繁殖活動をする事になります。

金魚掬いで捕まえた金魚を飼育していて、その後に5年くらいずっと安定して飼育しているのでしたら、普通に毎年産卵をする事になりますし、寿命も大変長い魚ですから今後の飼育も楽しみになる訳なのですが・・・。

、どうやら、その長期間にわたって飼育していた金魚たちが6匹とも突然全て水槽の中からいなくなったらしいので大変なのですが、一体何が起こっているのでしょうか?

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金魚の屋外飼育は危険が一杯なのでメダカの飼育とは異なります。

 

金魚というのは大変強い魚ですから、普通に飼育していればまず死ぬことはなくて順調に大きくなりますし、最初は小さな金魚であっても、数年もすれば驚くほど巨大に成長しますから、それを見て驚かれる人も多いと思います。

大きく成長した金魚は、汚れた水にも大変強くて、餌を与えなくても容易には死ななくなりますので、メダカと比較しても更に容易に飼育ができる魚の一つになる訳なのですが、体が大きくなる事による特有のデメリットが発生します。

それは、屋外水槽限定の話になるのですが、10cmを超える大きさに成長をする金魚というのは、4cm程度が限界のメダカとは異なり、目立ちやすく様々な天敵に狙われてしまう状態になり、いつの間にか水槽からいなくなっている事もよくあります。

そして今回のように、5年間も飼育していた金魚が6匹とも突然姿を消してしまう事になる訳なのですが、一体消えた金魚はどこに行ってしまったのでしょうか?

 

 

金魚を6匹とも全て盗んだのは一体誰なのか?

 

通常の飼育において、水槽の中のそれなりの大きさの金魚が全て突然いなくなることは外部から何かしらの攻撃を受けたか、泥棒に盗まれたか位しかその要因がない訳なのですが、普通は人の家の敷地に入って金魚を盗むような人は殆どいません。

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今回の水槽は自宅の庭に設置していた水槽で飼育していたものであり、外部の人間が容易に敷地内に入ってくることはできない環境にありますし、そのような人がいればご近所に目立ちますから、すぐに通報されてしまいます。

よって、人間の泥棒が勝手に敷地内に侵入して金魚を盗んだ確率は0%ではありませんが、殆どその可能性はないと言えるくらいの状況ですから、犯人は他にいる訳ですね。

また、今回のご自宅は田舎の山間部ですから、余計に部外者が入ってくるような状況ではありませんが、田舎の山間部特有の犯人が他にいることになります。

 

 

金魚を6匹とも全て盗んだ犯人は実はサギです。

 

今回の金魚を6匹とも全て盗んだ犯人ですが、10cmを超える金魚を全て盗むとなると、野良猫などではありませんし、そもそも野良猫などはいない環境ですから、敷地内に猫が入ってくることもないようです。

野良猫の場合でも、さすがに10匹を超える金魚全てを盗んで加えて持っていくことはできませんし、そこまで食欲旺盛でもないでしょうから、今回のように6匹の金魚全てを盗んで持っていく犯人は1人しかいません。

1人というより1羽と表現したほうが良いのかもしれませんが、金魚を盗んだ犯人の正体はサギという大型の鳥になり、田舎であるほど生息している地域が多くて、貪欲に金魚をねらって襲って食べている鳥になります。

サギは大変大型であり、食欲も旺盛なので、10cmくらいの金魚でしたら6匹とも全てその場で食べてしまいますし、お話を聞くと、ここ最近ご近所の池などでも同様の被害が出ているとのことですから、サギが付近一体に目をつけていたのかもしれません。

 

 

犯人がサギ相手の場合は警察も無意味なので普段からの防衛が重要です。

 

相手がサギになると、警察に被害届を出す訳にもいきませんし、勝手に駆除する訳にもいきませんし、そもそもサギの駆除は容易にはできませんので、普段から金魚の水槽にはネットをはるなどして、防衛しておく必要があります。

鳥は大変目が良いため、かなり遠方からでも水槽にいる金魚を発見することができますので、それを防ぐにはネットで水槽を保護するか、猛禽類の置物を近くに設置するかになりますから、今後は大切な金魚がサギに盗まれないように注意が必要になります。



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