水槽とコロナウイルス対策|もしもの時の対策方法

現在、世界規模で中国武漢で発生した新型コロナウイルスの影響で感染者及び死者、重傷者がうなぎのぼりに増えていて、日本でも内閣総理大臣が武漢から大量の中国人をおもてなしと称し、大々的に入国させていたので、相当な勢いで感染が広まっています。

日本でも志村けんさんがお亡くなりになったので、新型コロナウイルスの怖さがより広く認知されていますし、正直、日本国内にいる場合、よほどの田舎で隔離された生活でもしていない限り、都会であるほど、誰がいつ感染してもおかしくない状態です。

もし、自分が新型コロナウイルスに感染した場合、重篤なら自分で呼吸ができないのでICUで集中治療を受けることになり、軽症なら自宅待機の流れになっていますけど、新型コロナウイルスに感染した場合、水槽の管理はどうなるのか?考えておくべきです。

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水槽とコロナウイルス対策|もしもの時の対策方法。

 

もはや、絶対にコロナウイルスに感染しないって言えなくなって来ており、その辺を歩いているだけでも、感染する可能性が出るくらいの勢いで日本全国でコロナウイルスが広まっていますので、自分だけは感染しないって考え方は持たないほうが無難です。

その場合、感染をすると隔離されるか自宅から出れない状態になるわけですが、水槽はどうすればよいのか?、自宅で待機するのであれば、水槽はいつでも管理できますし、餌もなくなればネットで購入できますが、問題になるのは入院などをした場合です。

新型コロナウイルスについては、重篤以外は入院させないって状態になっており、検査すら国がしてくれないことが大問題になっていますが、逆に言えば、自分で呼吸ができない程に症状が悪化した場合、自宅の水槽の管理が全くできなくなることになります。

 

 

水槽のオール自動化をしておくと何かと便利です。

 

水槽の管理については、コロナウイルスに感染している人の部屋に家族や友人を招き入れて、水槽の管理をお願いすることは避けたほうが良いので、万が一、長期に渡って入院をした場合を考えると、事前に水槽管理のオール自動化をしておくのがベストです。

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水槽管理をオール自動化しておけば、万が一でも安心ですし、流石に病院で死亡した場合は、もはやどうにもなりませんが、タイマーをセットして時間通りに照明のオンオフをする設定にするだけでも、水槽はろ過フィルターが機能する限り何とかなります。

自動化する際には電源を管理するタイマー、必要によっては自動餌やりをするエーハイムオートフィーダー等があればよく、特別手間暇もお金もかかることはありませんし、旅行の際にも使えますので、一ヶ月ほど家を留守にする際にも使えるのがメリット。

 

 

入院中に餌やりとか水換えをしなくても大丈夫なの?

 

万が一、コロナウイルスに感染して入院する状態になった場合、確かに照明についてはタイマーで自動化出来るけど、水槽の餌やりと水換えはしなくてよいのか?って問題が出てきますが、水槽が安定していれば、1ヶ月、2ヶ月程度は何とかもってくれます。

プレコなどの極端に餌が必要になる魚がいる場合、流石に餌がなくなると餓死してしまいますが、プレコの餌であるプレコタブレットは大きくてエーハイムオートフィーダーと相性が良いので、事前に毎日水槽に餌が落ちるように設定しておけば大丈夫です。

水換えに関しても、水が蒸発してなくなる状態には室内の水槽の場合は1ヶ月、2ヶ月位ではなりませんから、特に気にする必要性はありませんし、ろ過フィルターが正しく機能していれば、水換えも3ヶ月位は余裕で持ちますので、特に心配は不要です。

ポイントは、タイマーを使った照明の自動化、メダカ等は別に稚魚でなければ、1ヶ月位は放置でも大丈夫で心配なら屋外に移動させる事、プレコなどはエーハイムオートフィーダーで餌をセット、後はろ過フィルターさえ安定していれば、大丈夫です。



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