ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

ホテイアオイが室内水槽のLEDで株分けして成長している様子

ここ最近、屋外水槽に浮かべているホテイアオイ達が繁殖しまくっていて、毎週それをゴミとして処分している状態ですから、それで折角なので元気に成長したホテイアオイを捨てるのはもったいないので、室内水槽に浮かべて育成してみることにしました。

これまで、何度もホテイアオイを室内で育成して来たのですが、LED照明では1ヶ月後にはドロドロに溶けてしまって水槽から無くなってしまうことばかりだったので、しつないで太陽光くらい強力なメタハラがないと育成は難しいだろうといった結果でした。

使用しているLEDはコトブキのフラットLED60cm水槽用を2本並べて使っていて、3本並べてもよいのですが、これ以上並べるとエーハイム2213のストレーナーと干渉してしまいますから、一般的な60cm水槽だとこれを2本並べるのが限界になる感じです。

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ホテイアオイが室内水槽のLEDで株分けして成長している様子。

 

太陽の強力な光がないとうまく育成できないホテイアオイなんですけど、今回、毎週増えすぎているホテイアオイを処分するのはもったいなくなったので、室内の水槽に浮かべて様子を見ているのですが、しばらくすると株分けしているのが分かりました。

毎回、1ヶ月後には枯れているので、今回はどうなるのか分かりませんが、水槽の水をギリギリまで一杯にしておくと、コトブキフラットLEDの照明とホテイアオイの距離が5ミリから1cm位しかない状態になりますので、これ以上ない状態で育成しています。

それが原因なのか、LED照明でホテイアオイが育成できるのであれば、これ程便利な使い方はありませんし、メダカの稚魚やミナミヌマエビの稚エビの隠れ家や餌場としても大変有効なので、出来ればこのまま順調に株分けして育ってくれると嬉しいです。

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屋外の元気に育ったホテイアオイよりは色が若干薄い緑ですね。

 

屋外で荒木田土を大量に敷き詰めてドジョウやヒメタニシを飼育している水槽に浮かべているホテイアオイは緑色で綺麗にパンパンに膨れ上がった状態で育っていて、多分この育成方法が最もホテイアオイを綺麗かつ元気に育てる環境ではないかと思います。

ただ、その綺麗で元気に育っていたホテイアオイも、室内のコトブキフラットLEDを2本並べている水槽に浮かべていると、次第に濃い目の緑色が薄い黄緑色になってきているようで、やはり太陽の光のようにはいかないようですが何とか育っている状態です。

室内でLED照明で育成することが出来るホテイアオイが誕生すれば、多分、多くの人がメダカなどの飼育と繁殖が楽になりますし、根っこもLED照明で元気よく育つホテイアオイがあれば、それだけで室内水槽でも放置繁殖ができるようになりますからね。

 

 

ホテイアオイの大きく成長した根っこはミナミヌマエビにも最適。

 

ホテイアオイが大きく成長すると根っこも巨大に成長をしていき、その場所はミナミヌマエビの稚エビの絶好の隠れ家になりますので、ホテイアオイが室内のLED環境で育ってくると、ミナミヌマエビにとっても良い環境が作られるのが嬉しい所です。

これまでは、ホテイアオイを室内の水槽に移動させても、一ヶ月くらいするとドロドロに溶けてしまって水質悪化の原因になっていたので、それで室内に移動させるのは控えていたのですが、何とか今回の実験がうまくいってくれると、より面白くなりますね。

どうしても浮草の類は、太陽の強力な光かメタハラクラスの照明がないと綺麗に育ってくれなかったり、最初は育っているように見えてもその内枯れてしまう事が殆どなので、大量に増えて処分しているホテイアオイで色々実験をして試していく予定です。



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