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エアーポンプの使い方と設置方法|水槽初心者向け

アクアリウムを長期間されている方、初心者水槽セットを購入した方であれば、恐らくは殆どの人が所有しているアクアリウム用品の中に、エアーポンプがあるかと思いますが、エアーポンプは必ず必須になると言ってもいいくらい重要な飼育器具になります。

エアーポンプが全く必要ない水槽というのは、恐らくは水草水槽だけであり、魚とかエビの飼育をしている水槽でしたら、殆どの場合でエアーポンプが必要になってきますし、スドーのサテライトを取り付ける場合は、無条件でエアーポンプが必要です。

初心者の方でエアーポンプを所有している人が多い理由は、金魚のお部屋のような格安の水槽セットを購入した場合、必ずエアーポンプと投げ込み式ろ過フィルターがセットになっている為、初心者の方がエアーポンプを所有している比率が多いのです。

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エアーポンプはどうやって使うのか?

 

既にエアーポンプを所有していている人からすれば、あまりに簡単な疑問になるんですけど、エアーポンプの使い方はとても簡単であり、単純に電源ケーブルを室内のコンセントに差し込むだけで稼働しますので、使わない時は電源ケーブルを抜くだけです。

ただ、エアーポンプの電源ケーブルをコンセントに差しただけでは、全く水槽とリンクしていませんので、その状態ではエアーを水槽内に送ることが出来ないため、必ずエアーポンプ用のエアーチューブをポンプ側に接続して、反対側を水槽内につなぎます。

水槽内に設置している底面式ろ過フィルター、投げ込み式ろ過フィルター、サテライト、エアーストーン等、エアーを動力とするろ過フィルターや酸素供給パーツなどとエアーチューブを接続すれば、後は断続的に空気が送られる仕組みです。

 

 

エアーポンプは24時間フル稼働が基本になります。

 

エアーポンプの場合、一度稼働させると24時間フル稼働させることが基本になりますので、夜間のみにエアーを発生させるなど、余程特殊な使い方をしない限りは、常に電源が通電してる状態であり、水槽内にエアーを送り続けます。

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よって、電源管理などを考える必要もありませんので、かなり気軽に使えるんですけど、一度設置したらそうそう移動させるものでもないため、最初に設置する場所を決めておき、それに合わせてエアーチューブの長さを決めていくことになります。

エアーチューブの長さについては、5メートル以下での使用であれば特に問題はありませんけど、10メートルを超えるようなあまりに長すぎるエアーチューブの場合は、エアーポンプの出力がそれなりに必要になることもあります。

 

 

エアーポンプは水槽よりも高い位置に設置しないといけない?

 

エアーポンプを購入して、説明書を確認してみると設置場所については必ず水槽よりも高い位置に設置してくださいと書かれていることが殆どなのですが、実際に水槽よりも高い位置にエアーポンプを設置できる人は殆どいないと思います。

よって、エアーポンプを設置する場所がなくて、仕方なく住宅の柱に釘を打ち込んでいる人もいらっしゃるんですけど、実際には水槽の下、いわゆる水槽台の中にエアーポンプを設置しても全く問題はありませんし、私も全てそうして管理しています。

エアーポンプを水槽よりも下に設置をすると、使い方や環境によっては水が逆流を初めてポンプの中に入ってしまい、それで故障する可能性がない訳ではありませんから、それを危惧してメーカーは総説明書にかかないといけない理由があります。

実際には、それ程シビアになることもなくて、普通に水槽台の中にエアーポンプをしまっておいたほうが騒音も軽減されますし、見た目にもよろしいので、パネルが付いた水槽台を購入してエアーポンプもその中に入れておくと大丈夫です。

※お約束ですが、メーカーの説明書以外の使い方をした場合は自己責任になります。



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Updated: 2017年4月6日 — 11:03 AM
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