ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

屋外水槽を狙う侵入者で最も手強いのは何奴?

屋外に設置している水槽というのは、基本的には自宅の敷地内に設置していることが殆どでしょうから、法律がある以上、外部の人間が勝手に敷地内に侵入し水槽に対して何かをするような状況になることはなく、案外安心して水槽を設置することが出来ます。

稀に、泥棒が勝手に庭に侵入して飼育していた貴重なメダカを片っ端から盗んだといった事件が発生することもありますが、通常はそのような侵入者を意識して、レーザーセンサーや防犯カメラを設置して、メダカの飼育をしている人は先ずいないでしょう。

ビオトープや屋外水槽を自宅のベランダや庭に設置して楽しんでいる人は、強盗や泥棒を意識している人は殆どおらず、もっと手強い侵入者の対策を取ることになりますので、自分の趣味を楽しみながらも、それらの天敵から水槽を防衛していくことになります。

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法律適用外の侵入者に頭を抱えることになるのはお約束。

 

ただ、外部に設置している以上、法律を適用できないような侵入者が頻繁に襲来してくることもありますので、その際にはその襲来してくる相手によって適切な対応を取らないと、水槽環境があっという間に破壊してしまうこともあります。

例えば、蛙がどこからか侵入してきて、屋外の水槽に勝手に住み着いても、裁判所に訴えることは出来ませんし、警察に被害届を出すことも出来ませんので、それらの侵入者には管理者が対応するしかないのが現状です。

これまで、屋外水槽に蚊がやってきて大量のボウフラを発生させたので被害届を出したとか、トンボがやってきてヤゴが発生したため、被害届を出したとか、そう言った話は一度も聞いたことがないので、アイデアを使って対抗していくことになります。

ボウフラ対策なら、メダカを水槽に入れるとか水作のプロホースで定期的に水換えをすれば殆ど防げますし、蛙対策であれば、蛙が侵入できない高さのあるネットで水槽周辺を囲むとか、これらの方法を取れば比較的簡単に侵入者を防ぐことが出来ます。

 

 

屋外水槽を狙って侵入してくる生き物はどれくらいいるの?

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実際に、これまで屋外に設置していた水槽を狙ってきた侵入者について、実家にいた頃からリストアップしてみると、かなりの侵入者がいたことに気がつきますので、その一覧についてご説明したいと思います。

特に実家にいた頃は、こんな生き物が自宅の敷地内にやってくるのか・・・と驚くような侵入者達がいましたので、地方にお住まいの方は参考にしていただければよいかと思います。

先ず、大物から言えば、イノシシ、猿、ヘビ、イタチ、野良猫、サギ、ハトになる感じで、流石に熊が自宅の庭にいた事は一度もありませんでしたが、イノシシが自宅の庭に侵入して水槽の水を飲んでいた?、時には相当ビックリしてしまった記憶があります。

 

 

イノシシや猿は水槽に危害を加えることはなくて、イタチが厄介。

 

ただし、イノシシや猿などは水槽に対して何ら危害を加えることはしませんので別に良いのですけど、厄介なのがイタチ、野良猫、サギの3点セットになるでしょうか?、これらの侵入者に狙われた場合、金魚等は全滅してしまいますので事前対策は必須です。

イタチと野良猫、サギは本当に厄介で、メダカやミナミヌマエビは大丈夫なんですけど、飼育しているのが金魚の場合、根こそぎ持って行かれますので、鉄のネットをおもりを付けたフタをするとか、絶対にはいってこれないような環境が必要です。

野良猫はパワーが有り、簡単な防御網を破壊して侵入してきますし、イタチは相当狭い隙間も高速でくぐり抜けて侵入してきますし、サギに至っては空を飛んで来るので、対地攻撃、対空攻撃の両方から水槽を守らないといけません。

小物で言えば、蛙、ボウフラ、ヤゴ、変な虫、その他のアブラムシのような害虫位であり、多分一番厄介なのがそのまま放置しておくと蚊に成長するボウフラになる感じですから、こうしてみてみると、イタチ、野良猫、サギ、ボウフラ、ヤゴから水槽を防衛すれば、後はそれ程気にしなくても良いのかもしれませね。

ただ、この中の侵入者の中で、直接的にはメダカやミナミヌマエビに害を与えることはないのですけど、相当な迷惑行為をしてくる侵入者がいますので、次回以降にそれを書いてみたいと思います。



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