ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

コトブキフラットLEDの安定した使い方|2個セットで利用

一般の方がアクアリウムを始める場合、水槽と必ずセットで購入する照明について言えば、かつては主流だった蛍光灯の照明ではなくて、LEDの照明を購入しておいたほうが絶対によいのは前回ご説明した通りです。

LEDの照明について言えば、やたら批判をしている人もいるのですけど、そのような人の主張や意見などはどうでも良くて、ご自分にマッチした照明を選べば良いだけですし、LEDの利点は明るさ関係なしでフラットで薄く、メンテナンスや取り回しがしやすいことにあります。

また、蛍光灯の照明のように使用中に熱くなりすぎることもありませんから、発熱の心配もありませんし、必ず水槽から底上げした状態で利用する商品ばかりなので、水槽の中に手を入れたり、ネットで魚やエビを掬ったりする時も便利です。

スポンサードリンク


その際に、LEDの照明といっても実際に商品は沢山ある為、どれを購入すれば良いのか分からない人も多いかと思いますけど、実際に使った感想で言えば、コトブキのフラットLEDが一番お勧めでした。

私はコトブキの関係者ではありませんので、別にこちらの商品をお勧めしているとか、ぜひ購入してくださいといったスタンスではなくて、自分で購入して長期間使ってみて一番良かったので、それをそのまま書いているだけです。

趣旨をよくご理解いただき、もっと良い商品があるとか、今後発売されるとかもあるかもしれませんから、あくまで一つの参考例としてご覧になってください。

 

 

最近のアクアリウム関係の商品もかつてと比べるとかなり良くなりました。

 

実際にコトブキのフラットLEDという照明は価格も安いしコンパクトでデザインも良いですから、それなりに売れているようなのですが、いかんせんアクアリウムという業界自体がニッチな分野ですから、iPhoneなどように大量に製造されているものではありません。

スポンサードリンク



たらば蟹が3000円引き!特割裏情報


それで、これだけの価格帯とデザインで商品を開発しているのですから、コトブキさんも結構本気になってくれているのでは?と思えるくらいですけど、最近はアクアリウム業界でもかつてのように粗悪でボッタクリの商品自体があまり見られなくなっているようです。

これもネットの影響なのでしょうけど、変な商品を販売してしまったら、あっという間い話が広がってしまいますからね。

それで、肝心のコトブキフラットLEDをどのようにして使うのかと言えば、説明書に書かれている通り単に水槽の上に乗せて電源を入れるだけのとても簡単な使用方法ですから、こちらが分からない人はいないでしょう。

最初に水槽の淵に設置してLEDを持ち上げる下駄をつけないといけませんが、そちらは取り付けが若干つけにくい感じですから、思いっきり力任せにしてLED本体や下駄のプラスチックを破損させないようにしておきましょう。

こちらは、一度付けると、多分2度と取り外すことは無いパーツになります。

 

 

コトブキフラットLEDの安定した使い方について。

では、コトブキフラットLEDは水槽の上に設置するだけの簡単仕様ですから、特に使い方についてあれこれあるわけでは無いのですが、これまで使ってみた感じでは、必ず2個を1セットで使った方が良い感じになりました。

2個1セットというのは、60cm水槽であれば、60cm水槽用のフラットLEDを2個購入して、60cm水槽の上に2個並べて設置するという意味です。

1個でも十分では無いか?と思う人もいるかもしれませんし、最近ではツインタイプのフラットLEDも発売されているので、2個も買わずに、ツインタイプを買ったほうが良いと思う人もいるかもしれません。

しかしですね、コトブキのフラットLEDに関して言えば、シングルタイプの本来からある商品を2個購入して利用したほうが絶対に良いですから、購入する際にはチャームさんなどでセール販売されているときに水槽の本数×2倍でセット買いしておくと便利です。

その理由については、次回以降に続きます。



おせちの予約なら→札幌グランドホテル監修 おせち特集

お勧め何でも電話相談→ 【電話占いヴェルニ】会員&募集

スポンサードリンク





ミナミヌマエビ飼育研究所 © 2015 Frontier Theme