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下駄箱の上に水槽を置いても大丈夫?|90cmスリム水槽までOK

初めてメダカやミナミヌマエビに興味を持ち、それらを飼育をするような方が、初めて水槽や飼育器具等を購入するときに、すでに室内には水槽の置き場所がない場合があります。

室内に水槽の置き場所が全くない時点で、水槽台も購入できないことになりますので、それでは購入した水槽を室内に設置できないことになりますから、大変困るわけです。

そこで、水槽の置き場所が全くない人が必ず水槽を設置しようと考える場所がありまして、その場所というのはどのような家であっても必ずあるものであり、ほとんどの場合空きスペースになっているため、ここに水槽を置こうと思うわけですね。

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一体、どのような家でも必ずあるものであり、必ずと言っていいほど空きスペースになっている都合が良い水槽を置こうと検討する場所とはどこなのでしょうか?

 

 

下駄箱の上なら購入した水槽を設置するスペースがあることが殆ど。

 

どのような家でも必ず存在していて、殆どの場合で空きスペースになっている場所というのは、玄関にある下駄箱のことです。

※ただし、極端に狭いワンルーム住宅などの場合は、この下駄箱が設置されていない場合がありますが、一定水準の住宅であれば普通は必ずついているものです。

下駄箱の上なら、水槽がちょうど置けるようなスペースになっていることが多く、一般的な日本の下駄箱の幅は90cmで奥行きも35cmくらいあります。

日本の住宅に設置されている下駄箱は、60cm規格水槽を設置するにはベストサイズと言える位の水槽台に使ってくださいと言わんばかりの寸法になっています。

まさに、採寸だけ見ればどう見ても水槽台にしか見えないのが下駄箱ですし、ちょうど玄関に設置されているため、水槽を設置する場所としてはベストとも言えるような場所になっています。

これまで、下駄箱が浴室や和室に設置されているような住宅は見たことがありませんから、必ず下駄箱は玄関に設置されています。

 

 

たくさん靴を持っている人のために下駄箱が一つの部屋になっている物件もあります。

 

一部の高額なマンションなどであれば、下駄箱自体が一つの8畳くらいの広さの部屋になっているような物件もありますが、それらの物件は廊下などに物が置ける頑丈なスペースが大抵ありますから、水槽を設置する場合はそこを使うと便利です。

下駄箱が部屋になっている時点で、大量の靴をその部屋におけるわけですから、靴を販売店並みに保有している人であれば、それくらいの巨大な下駄箱部屋が必要になるのでしょう。

下駄箱が玄関からすぐ入れる別の部屋になっている時点で、相当高額で家賃200万円クラスの物件ですから普通の人が住める物件ではありませんね・・・。

 

 

水槽台ではない下駄箱の上に水槽を設置しても大丈夫なのか?

 

一般的に、水槽は必ず水槽台に設置するのがベストな選択になるのですが、その水槽台を購入しても室内に設置するスペースがない場合、または水槽を室内に設置したくない場合は、玄関にある下駄箱が水槽台として使えないか考える訳です。

どうみても、水槽を置いてくれと言わんばかりの採寸になっていることが多くて、若干高さは高いのですが、人の目線でよく見える高さですから、逆に魚を鑑賞するのには適しているとも言えます。

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そこで、心配になるのが、下駄箱を水槽台として使っても大丈夫なのか?といった素朴な疑問です。

水槽というのは、水や砂利などを入れると相当な重さになりますので、60cm水槽程度でもその重さは60キロから100キロくらいになりますから、水槽台ではない家具などの上に置いていると、重さで家具が変形して破損する場合があります。

そうなると、水漏れなどの処理で賠償問題などになることもあるのですが、実際に下駄箱の上に水槽を置いても大丈夫なのでしょうか?

 

 

90cmスリム水槽までなら下駄箱の上に置いても大丈夫です。

 

実際に、下駄箱の上に10年以上水槽を設置していますが、これまで一度も問題になったことはありませんし、下駄箱が重さで歪んで扉が開かないとか、たわんできたことも一度もありません。

よって、下駄箱の上に水槽を設置しても全く問題はなくて、その際に設置できる水槽は90cmスリム水槽までなら大丈夫だということです。

まあ、下駄箱の幅が90cmちょっと位ですから、90cmスリム水槽以上の大きさの水槽は下駄箱の上におけないと言った理由もありますが・・・。

最初は、下駄箱の上に90cm水槽を設置するのは重さ的にどうなのか?、とても心配だったのですが、そのようなことが書かれているホームページなども当時は全くありませんでしたので、実際に自分でやってみることにしました。

単に下駄箱の上に水槽を置きましたではなくて、長期間において水槽を設置しているような人が情報を公開しているホームページやブログなど当時は全くなかったのです。

仕方なく自分でやってみた結果、下駄箱の上に90cmスリム水槽を乗せ水を入れて稼働させても全く問題はなくて、5年以上はその状態で水槽を設置して使っていました。

途中からエーハイム2213を2機ほど水槽横置きで利用したいので、90cmスリム水槽を売却してから、水量の多い30cm水槽のハイタワー水槽に変更することにしました。

下駄箱の場合は高さが普通の水槽台よりも高いですから、エーハイム2213を使っていてもポンプに負担がかかるとか、下駄箱横のスペースが邪魔とか、ホースが足りないとかで色々と面倒だったのです。

現在も、完全に水槽台として利用していますが、下駄箱はその後も全く問題ありません。

 

 

玄関の下駄箱に水槽を設置すると、色々と便利なことがあります。

 

玄関に水槽を設置すると、訪問する人が皆さん水槽を見てくれるので便利ですし、水槽の照明が玄関の明かりになるので、色々と便利な使い方ができますし、余計なスペースも使わないので一石二鳥と言えます。

ただ、ある程度しっかりしている下駄箱である必要がありますので、それなりの住宅であれば問題はないのでしょうけど、格安なアパートにある下駄箱の場合は注意点が必要かもしれません。

全ての住宅の下駄箱の上に水槽が置けることを保証しているわけではありません。

一般的な住宅に設置されている下駄箱の上に、90cmスリム水槽(60cm水槽や30cmタワー水槽+2213も含む)を置いても10年以上問題がなかった事実を実体験として書いています。

ちょうど空きスペースになっているからといって、下駄箱の上に水槽を設置してトラブルになった際は自己責任ですから、少しでも不安がある方は、最初から水槽台を購入しましょう。



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