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メダカを飼育する水槽は高さよりも広さが最も重要

メダカを飼育する際に、必ず必要になるのが当たり前の話とはいえ水槽になりますので、必ず最初に水槽を用意しておかないと、いかなる環境でもメダカを飼育する事はできません。

犬や猫のように、どこかで預かってきて部屋の中や庭で一時保管などは出来ません。

その際に、色々な水槽が売られていますし、室内水槽であれば大抵はガラス水槽になり、屋外飼育で見た目重視であれば睡蓮鉢の水場を利用して、機能性重視であれば発泡スチロールを水槽として利用する事になります。

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例えば、緑豊かな睡蓮鉢を鮮やかにする役割として、白メダカは最も最適な生体かつメダカであり、睡蓮鉢が置かれてある環境であれば、白メダカをよく見かける事になります。

 

 

メダカの飼育に最適な水槽は広さが広い水槽になります。

 

室内飼育用の水槽にしても屋外飼育用の睡蓮鉢にしても、その種類があまりにも多すぎるため、どのような水槽を購入すれば良いか迷ってしまう人も多いかもしれませんが、その判別方法はとても簡単です。

メダカを飼育する際に購入するべき水槽は、広さが最も広い水槽になります。

もちろん、水槽を設置するスペースには限界がありますから、どのような大きな水槽でも購入できるものではありませんので、可能な限り広さがある水槽を選んだほうが良いのです。

ここでのポイントは、水量が多い水槽ではなくて広さが広い水槽であるという事であり、最近流行りのハイタワー型で水量を稼いでいる水槽ではなく、古典的な広くて浅い水槽のほうが良いという事です。

 

 

出来れば外部式フィルターが設置できる30cmくらいの高さは欲しいところ。

 

ただし、高さよりも広さのほうが重要と言っても、水槽にもある程度の高さがないと、濾過フィルターを設置する事が出来ませんから、最低でも20cmから30cmの高さが欲しいところです。

水槽の高さが20cm以下になった場合は、殆どの場合外部式の濾過フィルターを設置する事が困難になり、外掛け式フィルター、投げ込み式フィルター、スポンジフィルター等に制限されますので、あまりお勧めはできません。

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設置場所のスペースが許す限り、広さを重視した水槽を選ぶようにしておき、高さはあまり必要ないため、20cmから30cmの高さで構いませんし、それについては利用する濾過フィルターとの相談で判断するのがよろしいかと思われます。

古代魚ではありませんから、メダカの飼育で高さが60cmクラスの水槽は必要ありません。

 

 

メダカは深い水深を上下に泳ぐよりも左右に泳ぐほうが得意です。

 

メダカを飼育してみると分かりますが、下から上に泳ぐのではなくて、広いスペースを集団で左右に泳ぐタイプの魚ですから、広さが重要になるのは直ぐに分かります。

もちろん、深さのある水槽での飼育がダメという訳ではなくて、水量があったほうが水が安定しますから、広くて深い水槽ならそちらのほうが良いのですが、メダカは大型魚ではありませんし、水もそれほど汚しませんから深さ自体が必要ないと言った話です。

出来れば、60cm規格水槽であれば費用対効果を考えると最も適切であり、30cmキューブ水槽になると、飼育しているメダカの数が増えてくるとちょっと厳しくなるかな?と言った印象です。

深さ50cmの水槽でメダカの飼育をしていますが、確かに水量があり水槽に高さもあるため、水質は安定してメダカも元気なのですが、メダカが4cm位と大きくなり、その数が増えてくると、やはり浅くても広い水槽のメダカと比べると、群れになりきれないようです。

メダカの場合は、小川や田んぼで見かけるように、群れになって自然に近い感じで泳いでいるほうが良いですね。

もちろん、ミナミヌマエビに関しても、高さのある水槽よりも広さのある水槽のほうが良いのですが、ミナミヌマエビの場合は流木を沢山入れておくと、それで水槽内の空間を三次元的に活用していきますから、メダカと比べると、広さよりも水量優先のほうが良いようです。

ミナミヌマエビは水槽の高さや広さにも依存されませんので、どのような環境でも飼育する事ができます。



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