ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

12月でもレッドビーシュリンプを屋外で飼育出来る?

ミナミヌマエビの飼育と繁殖に慣れてきた人が、次に飼育を始めることが多いエビがレッドビーシュリンプであり、レッドビーシュリンプの場合はミナミヌマエビも飼育難易度が確実に高くなることや商業的な価値があることから日本では大変人気があります。

ミナミヌマエビは飼育も繁殖もとても簡単で、奥画にバケツや発泡スチロールを用意して、その中に水道水を入れた環境さえ作っていれば、ドボンと放り込んでおくだけでかってに繁殖をしていくくらいの日本原産のエビで冬でもそのままで放置でもOKです。

しかし、レッドビーシュリンプは元々は香港辺りに生息をしていたビーシュリンプと呼ばれているエビが突然変異で赤くなった個体を固定化したもので、日本人がそれを実現させて確か、クリスタルビーシュリンプ??だったかな?商標登録しているはずです。

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12月でもレッドビーシュリンプを屋外で飼育出来る?

 

レッドビーシュリンプは元々日本原産のエビではありませんので、日本の夏場の高水温とか、冬場の凍りつくような低水温には耐えられないエビのため、夏場の暑さ対策として水槽クーラーが必須になりますし、冬場は水槽用のヒーターが必要になります。

春から秋にかけての間は、レッドビーシュリンプは屋外で単独飼育をしていると繁殖をさせやすいこともあり、それで屋外でレッドビーシュリンプの飼育をしている人も結構いるんですけど、夏場の暑い時期も日陰でエアレーションをしていると結構いけます。

しかし、11月位から3月くらいの寒くなる時期になると、流石にレッドビーシュリンプは日本の寒い冬を乗り切ることは大変難しくなりますので、屋外でレッドビーシュリンプを飼育しているのであれば、10月位からは室内で飼育を始めたほうが無難です。

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水温が25度から30度位の時期なら屋外飼育も結構良いです。

 

レッドビーシュリンプの場合、殆どが室内の水槽クーラーや水槽用ヒーターを取り付けた環境で飼育している人が多くて、中には専用のレッドビーシュリンプ水槽部屋を設置している人も居るくらいで、その部屋には大量の水槽が陳列されていて圧倒的です。

また、レッドビーシュリンプの飼育に拘っている人の多くが、水槽にADAの高い枠なしフレームレスの高級水槽を好む人が多くて、ADAの水槽購入時にガラス面に貼られているADAのシールを剥がさないまま使っている人も多いので一種のブランド水槽ですね。

屋外でも水温=気温が25度位から30度位までの時期であれば、屋外に設置した水槽でレッドビーシュリンプを単独飼育していると、稚エビが増えやすいですし、稚エビの生存率も高くなることも多く、誰でも簡単にミナミヌマエビのように繁殖が可能です。

 

 

レッドビーシュリンプを初心者でも簡単に増やせる屋外飼育。

 

ミナミヌマエビの飼育と繁殖が上手くいき、次は一匹で200円前後で売られている高額な淡水エビの代表的なレッドビーシュリンプの飼育と繁殖を始めようと思った人が、結構飼育と繁殖に失敗したり、特に稚エビが上手く育ってくれなくて困る人が多いです。

その場合は水温が適切な時期に屋外にて飼育をすれば、以外にもうまくいくことが多く、やはり太陽の強烈な恵みを受けている屋外水槽では、室内に設置した水槽よりもエビの飼育や繁殖に適した環境になりやすい訳ですから、結構屋外飼育も有効です。

ただ、ミナミヌマエビとは異なり、レッドビーシュリンプは日本の冬の寒さに耐えれない個体が圧倒的に多いですから、11月になってレッドビーシュリンプを屋外で飼育しているのであれば、来年の3月くらいまでは室内に移動させておいた方が安心ですね。

室内の水槽で何回飼育と繁殖をさせようとしても、レッドビーシュリンプが上手く増やせない人は、一旦水温が適切な時期に屋外に移動させてみれば、簡単に増やして育てることが出来ますので、合わせて室内水槽で稚エビが育たない理由も考えていきます。



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