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ソイルに植えた水草が抜けないようにする方法|このハゲー!

水槽にソイルを敷き詰めて、そこで水草を沢山植えてレイアウトを整えて、より自然でナチュラルな水槽環境を構築している人も多いかと思いますし、別に水草メインの水槽でなくても、水草を植えて隠れ家などを設置している人も沢山いらっしゃいます。

しかし、ソイルに植えた水草なんですけど、ドジョウやプレコなどが水槽にいれば、水槽の中でソイルの中にもぐったり、ソイルを尻尾で吹き飛ばしたりして、いつの間にやら水草が抜けてしまって水面に浮かんでいることも多く、イライラしてしまいます。

また、水換えが面倒な人は、水作のプロホースでソイルの中の汚れを水槽の水を同時に吸い出した後、バケツに貯めている水道水をそのままドボンと一気に水槽に投入している人も多いのですが、その時もソイルの水草が一気に抜けてしまうことがあります。

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ソイルに植えた水草が抜けないようにする方法|このハゲー!

 

毎回、水換えの度にセットしていた水草がソイルから抜けてしまうと、このハゲー!、違うだろ?、違うだろ?、って感じで、最近流行りのあの有名な女性の言葉を頭に浮かべてしまう人も多いかと思いますし、思わず叫んでしまう人も居るかもしれません。

このハゲーって人気があるのか、なにかあると子どもたちがこのハゲーって笑いながら叫んでいる現場を見ることが多くなっているような気もするんですけど、ソイルから水草が一気に抜けてしまう症状を見れば、このハゲーと叫んでも違和感はないですね。

水槽に敷き詰めたソイルから、水草が抜けてしまわないようにする方法はとても簡単で、底面ろ過フィルターをソイルの下に敷いておけば良くて、後はソイルに水草を植えて暫く経つと、簡単には水草がソイルから抜けなくなりますので、イライラしません。

 

 

底面ろ過フィルターを設置すると水草が簡単に抜けない理由。

 

底面ろ過フィルターは価格もとても安くて、メンテナンスも容易で、更には敷き詰めたソイル全てがろ材になりますので濾過能力も想像以上に高いですから、魚やエビの飼育をするのであれば、出来れば底面ろ過フィルターを設置しておくのがお薦めですね。

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底面ろ過フィルターを設置すると、大量に水をバケツで水槽に投入して、ソイルが舞い上がるような状態になっても、簡単には水草がソイルから抜けなくなる理由は、水草の根っこが底面ろ過フィルターに頑丈に絡んで、根っこを伸ばして固定されるからです。

水草の根っこは細く見えて予想以上に強くて、一度でも底面ろ過フィルターに根っこが絡まった場合は簡単には抜けなくなりますので、それで底面ろ過フィルターを設置しておくと、根っこを伸ばす水草限定ですが、簡単には抜けない環境を作り出せます。

 

 

水草の根っこが底面ろ過フィルターに絡むまでには時間がかかる?

 

底面ろ過フィルターを設置して、その上にソイルを敷き詰めた水槽に水草を植えると、直ぐに抜けなくなるのか?、といえば、そうではなくて水草が成長をして根っこが底面ろ過フィルターに絡んで固定されるまでには大体1ヶ月位の若干の時間がかかります。

水草も新しい環境に植えた場合、その環境に慣れるまでには時間がかかりますし、水槽に馴染んでからは照明と水温によって違いは出てきますし、水草の種類によっても変わってくるんですけど、底面ろ過フィルターに根っこが絡むまで暫く待ちましょう。

最初に水草の設置場所をよく考えておかないと簡単には抜けなくなりますし、せっかく根っこが底面ろ過フィルターに絡まった状態から引っこ抜くのは勿体無いですから、最初にレイアウトをよく考えて、底面ろ過フィルターを利用して水草を管理しましょう。

水槽の水換えも毎回やっていると面倒になりますので、その際は水道水を浄水器を通してバケツにためて、それを一気に水槽に投入することも多くなってきますので、その際に毎回水草が抜けてしまってイライラする人は底面ろ過フィルターがお勧めです。



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