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大磯で水草を育てることが出来るのか?|結構大磯でも大丈夫

水槽の中では魚やエビだけではなくて、水草を植えてネイチャーアクアのような水草水槽を構築することも出来ますし、水草が水槽内にあれば水を綺麗にしてくれたり、酸素を供給してくれますし、魚やエビの産卵場所や隠れ家になることも多いのです。

その際に、水草を水槽内でより綺麗に育てたい場合は最近流行りのソイルと呼ばれている土を焼いて固めた素材を水槽に敷き詰める人が増えていて、ソイルは土の塊なので根っこが伸びる水草にとっては大変相性が良くて、エビとも相性がよいことが多いです。

ただ、昭和の時代であれば水槽に敷き詰めていたのは、大磯と呼ばれる砂利が主流であり、今でもホームセンターのアクアリウムコーナー等に行けば殆どの水槽が大磯を使った底面濾過と水作エイトの水槽になっており、大磯は多くの水槽で使われています。

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大磯で水草を育てることが出来るのか?|結構大磯でも大丈夫。

 

この大磯では古くからマツモやカモンバ等の金魚を飼育している水槽で使われていることが多くて、水草がメインというよりも魚の飼育がメインの水槽で使われているのが大磯なので、水草の飼育はどうなのかな?と疑問に思うかもしれませんがどうでしょう?

結論から言えば、大磯を使った水槽で水草を育成することは可能であり、水草の種類によっては大磯が適さない場合もありますが、水草の育成はソイルや大磯などではなくて、照明の性能に依存するところが多いので、大磯でも特に問題はありません。

ソイルが必須とされている水草もありますが、その場合は植木鉢にソイルを敷き詰め、底にソイルが必須とされている水草を植えておけば普通にソイルの環境で育てることが出来ますので、見た目に拘らなければその方法で育てておけば後は照明と水温です。

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大磯で水草を育てる場合は流木に貼り付けておくのも一つの方法。

 

例えば大変有名な水草であるアヌビアス・ナナを大磯の水槽で育成する場合、流木に釣り糸で縛って括り付けておくと数カ月もすれば根っこが流木に絡まって天空の城ラピュタのようなオブジェクトが完成しますから、結構見た目も渋くてより古い自然感です。

ネイチャーアクアと呼ばれているADAが広めたよりレイアウトに拘った水草水槽の場合は、殆どがソイルを使っていて大磯を使っている水草水槽はありませんので、水草の育成にはソイルが必須になると思ってしまう人も多いのですが、結構大磯でもOKです。

ただ、大磯は室内で利用すると、水換えやメンテナンスの時にフローリングに散らばってしまって、フローリングに重大な傷をつけてしまうことも多く、これから水槽を立ち上げるのであれば大磯よりもソイルを採用したほうが、利便性が良い場合もあります。

 

 

水槽で大磯を選ぶかソイルを選ぶかは個人の主観の問題です。

 

これから水槽を立ち上げる場合、大磯を選ぶかソイルを選ぶか迷ってしまう人もいるかもしれませんが、よほどの理由がない限りソイルを選んでおいた方が総合的に見て扱いやすいことが多く、ソイルも定期的に交換する必要もありませんし価格も安いです。

ホームセンターのアクアリウムコーナーになる水草水槽を見れば分かりますけど、ベアタンクの状態で植木鉢にソイルなどを入れて、鉢ごとに水草を植えて展示販売していることも多くて、別に水草を育てたいのであれば水中植木鉢で育てるのも良いですね。

水草の育成はやろうと思えば、大磯でも問題ありませんが、水草を育てる水温と照明の管理が重要になりますので、現在大磯の水槽で今更リセットするのが面倒な人であれば、そのままの環境で水草を育てることが出来ますが、照明は見直してみましょう。



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Updated: 2017年10月7日 — 10:04 PM
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