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メダカの稚魚をペットボトルで飼育していると死んでしまう原因

メダカの稚魚を飼育していると、すぐに死んでしまうので原因を教えてほしいとの相談を受けたのですが、飼育している環境を聞いて唖然としてしまいまして、何しろその人はメダカの稚魚をペットボトルで飼育していたので、これでは死んでしまいますね。

水量が少なくて、濾過フィルターもつけることが出来ないペットボトルでメダカの稚魚を飼育するのは大変難しく、ペットボトルは基本的には緊急の移動の際にメダカの稚魚を入れて運ぶ容器として使うことが限度なので、長期的な飼育は大変難しいのです。

ですから、今回のご相談いただいたペットボトルでメダカの稚魚を育てる環境自体に問題がありますので、ベテランならそれでも育てることは出来ますが、手間暇が掛かることこらペットボトルよりもサテライトや小型水槽に変更したほうが良いですね。

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メダカの稚魚をペットボトルで飼育していると死んでしまう原因。

 

メダカの稚魚をペットボトルで育てると死んでしまう原因は、メダカの稚魚の飼育に呈していない環境そのものになりますので、体小さなメダカの稚魚であっても、ペットボトルで育てるくらいならダイソーで100円のバケツを購入してその中で育てましょう。

ダイソーで100円で売られているバケツの中に水道水を入れて、ハイポや汲み置きでカルキを除去すると、後はその環境にメダカの稚魚をいれておくと、自然と太陽の光で自然環境が構築されますので、ホテイアオイでも浮かべておけば殆ど完璧になります。

ペットボトルでメダカの稚魚が死んでしまう原因は、水温管理が大変難しいことや水量が少なくろ過フィルターも設置できない為、餌を大量に与えないといけないメダカの稚魚の飼育に全く適していないことと、やはり水量が少なすぎるのがその原因です。

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ペットボトルはメダカの稚魚の移動の際に利用できるくらいです。

 

ペットボトルはメダカの稚魚を移動させる際には結構便利で、短期間であれば安心して移動させる手段になりますので、スポイトで掬ってペットボトルの中に移動させればよいのですがそれでもスポイトでショック死することもあるので釣り餌クーラーですね。

釣り餌クーラーを使えば、エアレーションを12時間ほど行うことが出来ますし、メダカの稚魚をスポイトではなくてコップなどの安定した容器で周辺の水ごと掬って安全に移動させることが出来ますし釣り餌クーラーであればメダカの稚魚の飼育も可能です。

釣り餌クーラーは水量はそれほど多くありませんが、フタをしたままエアレーションをつけれますから、スポンジフィルターや投げ込み式ろ過フィルターを設置することも出来ますし、保温性が優れたクーラー仕様なので、各種稚魚の飼育でそのまま使えます。

 

 

屋外でバケツ飼育をするか室内ならサテライト飼育がお勧め。

 

ベテランの人であれば、ペットボトルだろうがコップだろうが、メダカの稚魚を安定飼育させることは難しくありませんが、まだそれほど慣れていない初心者の人でしたら、ペットボトルでの飼育はやめておき、屋外のバケツか室内のサテライトがお勧めです。

最も簡単な稚魚の飼育方法は屋外のバケツ飼育なんですが、これが出来るのは春から秋にかけての間のみであり、冬になるとメダカの稚魚を屋外で育てるのは大変難しいこともあり、室内のサテライトやヒーターを付けている小型水槽で飼育を行います。

サテライトに関して言えば、冬場の本当に冷え込んでいる時にはメイン水槽にヒーターを取り付けて水温を25度に設定していても、サテライトを循環する水の水温は20度以下になることもありますから、水温管理に注意して状況次第で別水槽を用意します。



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