ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

ホテイアオイを室内にてコトブキフラットLED2本でゼロ距離育成

屋外の水槽に浮かべているホテイアオイが毎週爆発的に増えてしまっていて、毎週ゴミとして処分しているのがもったいないので、何とか利用できないかと思い、室内のコトブキフラットLED照明を2本で上手く育成できるかどうかを実験することにしました。

60cm水槽用のコトブキフラットLEDを2本使って、水槽水をギリギリ満タンまで入れておくようにしてLED照明とホテイアオイの距離をゼロ距離位にして育成してみることにしたのですが、同時の他の一般的な蛍光灯照明の水槽でも同時に試している状態です。

それで、暫く時間が経過してきたのでホテイアオイがどうなっているのを確認してみると、蛍光灯の照明でホテイアオイと距離が10cm位ある水槽のホテイアオイは次第にペッタンコになってきていて、根っこが細くなってきているのでそろそろ溶けそうです。

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ホテイアオイを室内にてコトブキフラットLED2本でゼロ距離育成。

 

蛍光灯の照明でもホテイアオイと照明の距離が10cm位ある水槽は次第にホテイアオイが弱ってきていて、現時点ではまだ溶けていませんけど、ラフレシアのようにペッタンコに凹んできているので、多分あと2週間もしたらドロドロに溶けてしまいそうです。

それとは引き換えに、ゼロ距離でコトブキフラットLEDとホテイアオイの距離が1cmから0cm、いわゆるホテイアオイの葉っぱがコトブキフラットLEDに接触している状態で育てているので、るろうに剣心の斎藤一の牙突ゼロ式並の至近距離で育てています。

それで、このコトブキフラットLEDを使ってホテイアオイを育成しているんですが、どうやらホテイアオイは現時点では元気に育っていて株分けもしているようで、室内で育成するのが難しいとされているホテイアオイももしかしたらLED照明で育成できそう?

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室内では育成が難しいホテイアオイも水温28度でゼロ距離なら可能?

 

ホテイアオイは夏場になると恐ろしいほど繁殖をする水草なんですけど、室内での育成は結構難しくて、普通に室内でこれを育てるとメタハラなどの超強力な照明が必要になり、電気代や導入コストが大変高くなるミドリイシ等を育てる環境が必要になります。

そうなんですが、室内でホテイアオイをLED照明であるコトブキフラットLED60cm水槽用を2本並べて、屋外で毎週増え続けるホテイアオイを浮かべて様子を見ていれば、水温が28度でLEDとホテイアオイがゼロ距離ならば、株分けして増えているようです。

これが蛍光灯の照明ならホテイアオイが燃えてしまって火事になりそうな位の雰囲気なんですが、LED照明の場合は、ホテイアオイとLEDがゼロ距離でピッタリとくっついても燃えてしまうことはないようですから、今のところは順調に育っているようです。

 

 

ホテイアオイを室内で育成できるのであれば産卵床としても最適。

 

これまで、室内でホテイアオイを何度も育成してみてきて、毎回、1ヶ月位すると枯れてしまってどろどろに溶けてしまっていたので、ホテイアオイを室内で育成するのは難しいと思っていたのですが、LED照明2本を使って試した所今のところは順調です。

これから、ホテイアオイはどうなるか分かりませんが、寒くなる冬にかけて室内のLED環境で越冬できるのであれば、メダカの産卵床やミナミヌマエビやレッドビーシュリンプの隠れ家などにもなりますので、上手く行けば役に立つ水草になりそうですね。

ただ、蛍光灯を使ってこれまで通りに育成しているホテイアオイの場合は、見るからに弱ってきていますので、もうそれほどは持たないのではないかと思われますが、興味があれば毎回増えすぎてゴミとして処分しているホテイアオイの実験をしてみましょう。



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