ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

ミナミヌマエビの稚エビの成長速度を早めるならザリガニの餌

夏になると爆発的に繁殖をするミナミヌマエビなんですけど、屋外でミナミヌマエビだけを飼育していればそれは恐ろしいほどに増えていくことになるのですが、稚エビの制直速度を更に加速させる場合は大量の餌を与え続けると成長速度が早くなります。

また、親のミナミヌマエビも沢山抱卵をするようになり、全く餌を与えていない環境と大量に餌を与えている環境では、繁殖能力が大きく変わってくることになりますので、夏の暑い時期にミナミヌマエビを一気に増やしたい場合は、大量の餌を使います。

その際にどのような餌を使えばよいかと言えば、キョーリンのザリガニの餌が最も価格が安くて栄養価も高く扱いやすいこともありますので、ザリガニの餌を購入してきて、ミナミヌマエビの水槽に放り投げるような形で適当に与えておくだけでOKです。

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ミナミヌマエビの稚エビの成長速度を早めるならザリガニの餌。

 

ザリガニの餌の特徴としては、その名の通りアメリカザリガニが必要とする栄養価のバランスを保った状態で人工的に固めた餌として作らたものですから、ミナミヌマエビからすれば栄養価も高くて動物性の原材料のこの餌ほど最適な餌は中々ありません。

余談ですが、ザリガニの餌は特定の落ち葉を食べて成長するニホンザリガニには全く意味がありませんので基本的にはアメリカザリガニ専用の餌として売られていると思っても差し支えなく、ザリガニが好んで食べるのであればミナミヌマエビもよく食べます。

実際にザリガニの餌を毎日与え続けたミナミヌマエビの飼育水槽と、ザリガニの餌を全く与えてない自然に発生するコケや微生物だけを食べて成長しているミナミヌマエビの水槽では、数ヶ月後はその繁殖する個体差に大きな違いが発生することになります。

 

 

ザリガニの餌は価格が安いので最も購入しやすいミナミヌマエビの餌。

 

ザリガニの餌は元々アメリカザリガニの餌として開発されているため、価格がレッドビーシュリンプの餌のように高額ではなくて、Amazonでしたら大凡で1パック130円位で購入することが出来ますから、大変リズーナブルで扱いやすい餌の一つになります。

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また、完全に動物性の原材料をベースに配合加工されている餌ですから、ミナミヌマエビが雑食性のエビとは言え、植物性の餌よりも栄養価が高くエビの殻や骨格を成長させるのにも向いていますし、大きさも食べやすいお手頃サイズなのが特徴ですね。

ミナミヌマエビを大量に増やしたい場合は、大きめの発泡スチロールをスーパーからもらってきて、その中で赤玉土などを敷き詰めて、ザリガニの餌を毎日多めに与える環境でミナミヌマエビだけを飼育していれば爆発的に個体数を増やすことが出来ます。

 

 

ミナミヌマエビを爆発的に増やした際の欠点はメリットがないこと?

 

ミナミヌマエビの場合、屋外の発泡スチロール水槽でザリガニの餌を大量に与えて飼育していれば爆発的に増えることになるのですが、このエビは増やしてもあまりメリットが無いといった欠点があり、爆発的に増やそうとしても水槽の限界は超えれません。

ミナミヌマエビが増えすぎてしまうと、最終的には水槽で管理できる個体数の限界を超えてしまいますので、水槽を追加するなどをしないと勝手に適切な個体数に調整されますから、これではミナミヌマエビを爆発的に増やしても結果的には意味がありません。

釣り餌として使うとか肉食系の魚の餌として使うとか、そういった用途で餌としてミナミヌマエビを欲しがっている人は大変多いので、周囲に希望する人があれば譲渡してもよいのですが、増えたら次は商売として考えても全く利益にならないので要注意です。

結局は爆発的にミナミヌマエビを増やしてしまうと、それに合わせた飼育環境、いわゆる水槽のキャパが必要になってきますが、ミナミヌマエビはかなりの個体数を飼育できるとは言え、やはり最終的には飼育できる個体数の限界に達するのは時間の問題です。



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