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自宅で大繁殖させてみよう

ドジョウの飼育を安定させるコツは背が高いハイタワー水槽

やっと、2年間ほど放置していて荒木田土がドブ状態に熟成してしまった正にドブの異臭を放つ水槽のメンテナンスが終わり、それに伴い汚れてしまった周囲の環境の掃除も終わって一段落しているんですけど、兎に角悪臭が酷すぎたのでメンテは重要です。

メダカは全滅してしてしまたこのドブの水槽ですけど、荒木田土を全て新品に交換してみると、ドジョウが元気そうに泳ぐようになりましたり、泥の中に頭を突っ込んでエラから細かい泥を書き出す特有の仕草を見ることが出来ましたので、とても可愛いです。

このドジョウの飼育なんですけど、初心者の方が簡単に飼育を実現する最大のコツは背が高い水槽を利用するということであり、ドジョウを安定して飼育する場合は40㎝とか50㎝クラスの背が高い水槽を使っておけば、安定した飼育が容易に行なえます。

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ドジョウの飼育を安定させるコツは背が高いハイタワー水槽。

 

ドジョウの飼育環境としては、背が高い高さが40㎝位ある発泡スチロールか、高さが40㎝、50㎝のハイタワー水槽を使っていて、どちらの水槽も他の水槽よりも背が高いんですが、その理由としては大量の荒木田土を敷き詰めるので背が高い訳です。

通常、水槽の底に敷いてあるソイルの厚さが15㎝から20㎝くらいなると、ゴミは貯まる底にゴミやガスが溜まりやすくなると言われていて歓迎されませんが、ドジョウの場合は荒木田土の厚さが20㎝でも全く問題がなくて逆にそれくらいの方が良いのです。

元々、ドジョウは田んぼの土の中に潜って生活をしていますし、夏場の水が張っているときなどは水の中を泳いでいますが、水がなくなると地中深く潜って生活をする魚ですから、早い話が田んぼと似たような環境であったほうが快適に過ごせるわけです。

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ドジョウの場合は荒木田土の厚さが20㎝でも問題がない理由。

 

荒木田土の場合、長期間に渡って半永久的に利用することが出来ない為、1年単位で毎回新品に交換したほうが良いのですけど、厚さが15㎝から20㎝もあれば、水槽の底にガスが溜まってよくないのではないかと疑問に思う人が出てくるかもしれません。

しかし、ドジョウの場合、荒木田土の中に潜ってほじくり回すのか、それで畑のように水槽の中に荒木田土が程よく耕されてしまうような感じで、ガスが抜けたり微生物などがドジョウに食べられたりしているのか、特に問題なくよりよい環境になります。

また、ドジョウは水槽の底の荒木田土の厚さが厚いほど、繁殖がしやすいようなイメージが有り、勝手に個体数が増えているような気がしますので、やはり本場の田んぼにより近い環境を用意して育てるのがドジョウにとってベストな飼育方法だと思います。

 

 

ドジョウを繁殖させる方法は正直言って良く分からない状態。

 

自然界の田んぼでは放置しておいても、ドジョウ鍋が毎日食べれるくらいの大量のドジョウが捕獲できる位に大量に発生しているんですが、水槽の中で飼育したい場合は、ドジョウの繁殖は正直ってかなり難しい部類に入るのではないかと思われます。

正直、ドジョウの繁殖についてはよく分からないんですけど、毎回勝手に増えているような状態に思えますので、多分、田んぼに近い状態、いわゆる荒木田土を厚めに敷いてホテイアオイのような水草を沢山浮かべておけば勝手に増えているような気がします。

ホテイアオイも荒木田土で育てるととても巨大化していきますので、根っこが荒木田土の中にめり込むくらいの大きさにまで成長するため、20㎝位の荒木田土の水槽を用意しておき、ホテイアオイを沢山浮かべておけば、繁殖するのかもしれませんね。



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