ミナミヌマエビ飼育研究所

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荒木田土を2年間交換してない水槽は悪臭を放つドブに?

ここ最近取り込んでいたので、すべての水槽のメンテナンスが出来なくなっていて、屋外に設置していた荒木田土の水槽を二年ほど放置してしていたことに気が付き、本日早速水槽のメンテナンスをすることにしたんですが、荒木田土水槽のメンテは重要です。

荒木田土の水槽ではホテイアオイ等が他のどの環境の水槽よりも綺麗に元気よく育ってくれますので、ホテイアオイを育成するなら荒木田土の水槽なんですけど、最近何だかホテイアオイが元気なくて水が真っ黒になっていたのでちょっとこれは不味いですね。

この水槽にはドジョウ、メダカ、ミナミヌマエビ、ヒメタニシを飼育していて、どれも元気に育ってくれていましたし、ヒメタニシに至っては大量に増えすぎて困るくらいの環境だったのですが、ガラス面を確認してもヒメタニシは殆ど確認ができない状態。

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荒木田土を2年間交換しない水槽は悪臭を放つドブになっていた。

 

そこで、本日早速、荒木田土のこの水槽に異常が発生していると判断して、交換用の荒木田土を6キロほどホームセンターに購入しに行ったんですが、歩いて買い物に行きましたので、荒木田土の重さが少々堪えましたが荒木田土は重いので要注意ですね。

その後に2年間ほど放置敷いていて異常が発生しているこの荒木田土の水槽の水を水作のプロホースに抜き始めると異様な匂いが発生していますので、完全にドブ化していることが分かったんですが飼育水も荒木田土も色が真っ黒になって完全にドブ状態です。

この状態で飼育しているメダカ、ミナミヌマエビ、ヒメタニシ、ドジョウが無事なのか気になったんですけど、どうやらドジョウは全く問題ないらしくて水を抜いたらそのままドブ化している荒木田土の中に潜って隠れようとしていますから本当に強い魚です。

 

 

大繁殖をしていたヒメタニシは2匹のみでメダカは全滅していました。

 

荒木田土を交換したばかりの2年前ではヒメタニシが大発生をしていて、駆除をしようかと考えるくらいで、ヒメタニシは大きく成長をしていて沢山いたんですけど、水を抜いてみると残っているヒメタニシは僅かに2匹のみになっていてメダカは全滅でした。

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何しろ、通常は茶色いはずの荒木田土の色が真っ黒に変色をしていて、ドブの異臭を放っている状態ですから、これでメダカが生き残れるわけもなく、ドジョウだけは元気に沢山見つかったんですが、ヒメタニシですら殆ど全滅寸前の状況になっていたのです。

ミナミヌマエビに関して言えば、爆発的に繁殖はしていませんが、ある程度は生き残っている状態で、水を抜いてドブ化している荒木田土のかすかに残っている水の上でバタバタ跳ねていたのですが、ドブの泥が飛び散って捕獲するのがとても大変です。

 

 

荒木田土の水槽は毎年交換したほうが絶対に安心感があります。

 

荒木田土の水槽は、一年ほど利用すると粘土のように汚れてきてしまい、悪臭を放つようになり、今回2年間交換しなかった状態では、完全に腐ったドブ水のようになってしまっていて、ホテイアオイは枯れそうになるしメダカは全滅する状態になっています。

荒木田土が真っ黒クロスケのようになってしまった状態では、ドブ化しているので悪臭が凄まじく泥がそこら中に飛び散ると汚れを落とすのが大変ですから、やはりここまで悪化する前に対処をしたほうが良くて、メンテナンスはとても重要だと分かります。

ただ、流石はドジョウは生命力が大変強い魚であり、ミナミヌマエビも凄まじい生命力でドブ化した水槽の中で生きて繁殖をしていますのですが、ヒメタニシやメダカには適さない飼育環境になってしまっていたので、これから水槽をリセットする予定です。

真っ黒クロスケのようになってドブ化した大量の荒木田土を除去して廃棄するのは、マンションのベランダ等ではとても大変ですし、異臭も発生しますので素早くビニール袋の中にドブ化した荒木田土を移動させて大量の水でその周辺を洗浄する事になります。



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