ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

イトタヌキモの駆除するには時間をかけて水作プロホースで対策

水槽の中で変な水草が大繁殖をしているので、対応策を教えてほしいとのご相談をいただきましたので、その水草の正体と対策方法についてご説明したいのですが、その水草がイトタヌキモであり、拘りの水草水槽の場合は残念ながらリセットになります。

これまで、原因不明で水槽の中で大発生してきた水草を見てきましたが、大抵が小さな浮草かイトタヌキモのどちらかであり、どちらも最初の頃に気がつき駆除すれば問題ないのですが、そのまま放置しているとあっという間に水槽の中で大繁殖が始まります。

この、水槽内に侵入してくる厄介な水草の代表でもあるイトタヌキモは一体どこから水槽の中に侵入してくるのか、そしてなぜ駆除が大変難しいのかについて事前に知っておいた方が良いですし、今回の水槽もリセットになりそうな雰囲気になっています。

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イトタヌキモが水槽に侵入すると何故厄介な状態になるのか?

 

このイトタヌキモと言うのは、もの凄く柔らかくて細い水草であり、繁殖力が大変強く水中で花も咲きますので、これだけを見れば特に問題がある水草ではないのですが、これが水槽に勝手に侵入してくると、他の水草に絡まってあっという間に増殖します。

他の水草に絡まったらとればよいだけではないか?と思うかもしれませんが、このイトタヌキモを駆除しようとするとその場で水中でボロボロになりあっという間に分裂をして水槽内で飛散してしまうため、簡単に駆除ができない特殊な水草になっています。

その為、金魚しか飼育しておらず、アナカリスだけを浮かべている水草なら何ら問題はないのですが、ネイチャーアクアリウムのように拘りの水草水槽の場合はイトタヌキモが複雑に水草に絡んでしまって、もはや完全な駆除が出来なくなる場合が多いのです。

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イトタヌキモが水槽に侵入するとリセットをするしかない?

 

一度でも水槽に侵入すると、見つけて駆除をしようとすると粉々に粉砕されてしまって、水槽全体に破片が広まり、少しでも小さな破片が残ってればそこから更に新しいイトタヌキモが増殖をするという、大変強い生命力があるので、本当に厄介なのです。

今回の相談者の方のように、水槽内にイトタヌキモが侵入した場合は、リセットをしないといけなくなる場合があるので、余計な駆除を安易にしない事が重要ですし、そのまま放置しておくとイトタヌキモはどんどん水槽の中で成長をしていく事になります。

そうなると簡単には駆除ができなくなりますので、出来る限り早い段階で見たこともない水草が水槽の中で確認できた場合はそれがイトタヌキモなのかどうかを確認した上で、イトタヌキモであるなら早急に駆除をした方がよくてそのままではリセットです。

 

 

イトタヌキモの駆除には速い段階で水作プロホースがお勧めです。

 

イトタヌキモの特徴としては、手を使って普通の水草のように駆除をしようとすると、あっという間に粉々になってしまいますので、普通の水草の感覚で駆除をしようとすると思わぬ状態になりますので、この場合は水作のプロホースを使って駆除を行います。

水槽内に侵入したイトタヌキモを駆除する場合、一気に全ての駆除をするのではなくて、少しずつプロホースを使って水ごと吸い出すようにして水槽から駆除をしていき、ある程度の時間をかけて駆除をすると綺麗にイトタヌキモを駆除することが出来ます。

正にプロホースの底力を見せつけられる瞬間なのですが、イトタヌキモは他の水草に絡まって侵入してくる事が多くて、とても柔らかくて粉々になりやすい水草ですから、破片が水草に絡まっていても気が付きにくい事が多いので事前に確認しておきましょう。



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