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午前6時位にメダカがクルクル回るのは病気ではない?

最近、メダカが水槽の中でクルクルと回っているのを見て、病気なのか?と言ったご相談を頂くことが多くなっているのですが、こちらについては殆ど病気であることはなくて、この時期でしたら大抵はプロポーズをしている瞬間を見てしまった状態です。

多分、朝早くおきて水槽を確認したら、水槽の中でメダカがクルクルと回っているのを見てしまい、何か変な病気にでもなってしまっているのではないかと慌ててしまう人もいるんですけど、よく見てみるとその後に良い沿って泳いでいるのが確認できます。

これは、メダカは午前中の速い時間帯に産卵活動をすることが多いのと、この時期であれば毎日のように産卵活動を行う為、その瞬間を偶然見てしまうと、水槽の中で多くのメダカがクルクルと回っているのを見ることになりますので勘違いし易い瞬間です。

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メダカはプロポーズをする際にはクルクルと回るのです。

 

メダカがクルクルを回っている現場を見れば、水槽をよく見て欲しいのですが、ヒレを上側に向けてゆっくりと水槽の中をクルクルを回っていたメダカ、その付近にいたメダカがゆっくりと良い沿って泳いでいるのが分かると思いますし見ていると可愛いです。

時間帯で言えば、午前4時位から午前7時位の時間帯において、水槽内でこの時期にメダカがクルクルと回っていれば、それは産卵活動中の貴重な瞬間を見たことになりますので、せっかくですからお子さん等がいれば勉強も兼ねて観察をするのがお勧めです。

忙しい人でしたら、午前6時位にメダカの水槽を見ることは滅多にありませんから、偶然メダカの飼育水槽を見て、メダカがクルクルと回っていると驚くことになるのですけど、その後にメダカはお腹に沢山の卵をぶら下げて泳いでいるので問題ありません。

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メダカにも実は相性があり、どのようなメダカでもペアになって産卵活動をする訳ではなくて、インペリアゼブラプレコ程の強烈な相性問題は発生しませんが、メダカであっても相手を選ぶ自由と個性はありますので、見ていると結構お面白いといえます。

 

 

産卵活動以外にメダカがクルクルと回っているなら一度要チェック。

 

メダカがクルクルと回るのは午前中の速い時間帯でしたらプロポーズをしている瞬間ですから全く問題ありませんので、気にせずにその後に繁殖をさせるのであれば、水草などに産み付けられている卵を採取してからサテライト等に隔離をして育てて下さい。

そのまま放置しておくと、水槽内の卵の殆どは親メダカたちに食べられてしまいますし、卵のときは無事でも稚魚が孵化した瞬間にアッサリと襲われてしまいますから、スポイトやネットを使ってクルクルと回っていた午前中にでも卵を隔離しておきます。

ただし、産卵活動とは異なり、通常の時間帯にメダカがクルクルと回っていて、水草や流木、大磯等の底面に体を擦りつけている場合は、産卵ではなくて病気の可能性が大変高いですので、急いで水換えを行い、ろ過フィルターの清掃点検を行います。

メダカの場合、水の汚れや高温、低水温などには驚くほど強い魚であり、普段は心配することもないのですが、水質が極端に悪化ををしていて病気になると殆ど助からないことが多いですから、ろ過フィルターについては最新の注意をしておく事がお勧めです。



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