ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

ミナミヌマエビが大量死した場合の2つの原因と対策

ミナミヌマエビの飼育をしていると、ある程度飼育に慣れてきた人であれば、メダカと違って親と隔離しなくても大丈夫であるミナミヌマエビが爆発的に増えすぎてしまって、毎回増えすぎるミナミヌマエビを見て、どうしたものかと考えてしまうものです。

しかし、ミナミヌマエビの飼育を初めて間もない人であれば、ミナミヌマエビが突然全滅してしまうことを経験してしまう人も多くて、それまで普通に飼育していたミナミヌマエビがいきなり水槽の中で全滅をしてしまうのを見れば伝染病等を疑いますね。

この恐竜が地球上から突然絶滅してしまった謎(実際には絶滅していないらしい)の事実のように、ミナミヌマエビが突然絶滅をしてしまう場合の原因については、目で見て判断ができにくい部分が多いのですが、その理由についてはハッキリしています。

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ミナミヌマエビが突然全滅してしまう原因は水合わせの失敗。

 

ミナミヌマエビが全滅してしまう場合は、殆どの場合で新規で飼育を初めて間もない人の飼育水槽で発生する現象であり、その原因については初期導入の際の水合わせに失敗しているため、その後にミナミヌマエビが一斉に絶滅するパターンが王道です。

ミナミヌマエビの初期導入に失敗をしたら、その場ですぐにひっくり返るとか、数時間後にひっくり返って死んでしまうイメージがあるかもしれませんが、実際には水合わせの失敗の度合いによりミナミヌマエビが死んでしまう時間にラグが出るのが普通です。

その為、ある程度は水合わせが出来ているけど、それでも成功とはいえない状態の場合は、ミナミヌマエビはその後に死んでしまう事になりますから、飼育がし易いミナミヌマエビであっても、初期導入については慣れていない人程慎重にしないといけません。

水合わせに失敗しない方法で一番簡単な方法は、屋外水槽で飼育をすることであり、購入したミナミヌマエビをそのまま袋に入った水ごと発泡スチロール等の水槽に入れて、足りない水を既にカルキを抜いている水道水を追加すれば絶滅することはありません。

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室内でミナミヌマエビを飼育する場合は、水合わせにはスドーのサテライトを使えば、初心者の方でも容易にミナミヌマエビの飼育が行なえますので、それほど高い買い物ではありませんから、サテライトの飼育セットを購入して水合わせを行います。

 

 

ミナミヌマエビが全滅するもう一つの原因はろ過フィルターの問題。

 

もう一つ、ミナミヌマエビが全滅してしまう原因としては、水質が汚染されている場合であり、見た目が綺麗な水でも既にミナミヌマエビが生存できないくらいの状態になっている事から、ミナミヌマエビがポツポツと倒れていき一気に全滅をしてしまいます。

コレの原因はろ過フィルターが正しく機能していない事が殆どですので、ろ過フィルターの確認を行い、容量が足りていなくて水質が汚染されているのか、それともろ過フィルターが目詰まりを起こしているのかのどちらかを早めに判断しないといけません。

スポンジフィルター等を使っている場合は、目詰まりをしているのにそれを放置してしまって、どんどん水槽の水が悪化してしまう状態になることも少なくないので、スポンジフィルターを取り出してバケツや水道水でゴシゴシすれば真っ黒になるはずです。

 

 

ミナミヌマエビの飼育水槽にエーハイム2213を追加すれば大丈夫。

 

ただ、ミナミヌマエビは屋外であればドブのような水でも飼育できるくらい強いエビですから、そのミナミヌマエビが全滅している時点で、殆どの場合でろ過フィルターの能力不足になっていることが多いので、エーハイム2213などを追加して対策します。

60㎝水槽にてエーハイム2213を3機稼働させつつ、底面ろ過フィルターも稼働させている状態の場合、数カ月に渡って水換えを全くしない状態でもミナミヌマエビはガンガン繁殖をしていきますので、ろ過フィルターが偉大であることを知ることになります。



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