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ダルマメダカがすぐに死んでしまう原因は2213で対策

いつ頃から流通し始めたのかは忘れましたけど、メダカの胴体が極端に短くなっているピンポンパールのようなメダカがダルマメダカとして売られているようになり、お金を払えば購入できるお手軽な存在になっているので、ついつい購入してしまいそうです。

この一見、愛嬌があるピンポンパールのようなダルマメダカなんですけど、初心者の人が勢いで購入すると大抵はすぐに全て全滅してしまうことになり、実は飼育難易度が高いメダカになりますので、色に関係なく最初に購入するのは止めておきましょう。

また、パイロットフィッシュとしてダルマメダカを採用してしまうと、大抵の場合で早々に全滅をしてしまう要因になりかねませんから、初心者の人は最初は普通のヒメダカを購入して、それでメダカの飼育の基本を憶えてからダルマメダカの飼育をします。

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ダルマメダカは体が弱いので飼育が若干難しいメダカです。

 

ピンポンパールのような出で立ちで、泳ぐ姿もコミカルで可愛く感じるダルマメダカになるのですが、ダルマメダカと言うのは早い話が胴体が極端に短い奇形のメダカを固定していったものであり、見ての通り内臓が弱そうな体は普通のメダカよりも貧弱です。

奇形のメダカを育てたことのある方はご存じだと思いますが、頭が2つあるメダカとか、体が楔形文字のように変形したメダカは、大きく成長させるのが大変難しくて、その殆どが小さい時に死んでしまいますので、恐らく成長させるのは難しいのでしょう。

その為、コミカルで可愛いダルマメダカなんですけど、餌取りもあまりうまくなくて、泳ぐのも下手な事もあり、他のメダカと一緒に飼育をしていると餌を食べることが出来なくて体が弱っていくこともありますし、元々内蔵や体が弱いメダカになります。

通常のメダカがあれだけ圧縮されたような体型になっている時点で、内蔵も強くなくて泳ぐ力も弱く、かろうじて生殖能力だけは残っているような状況でしょうから、通常のメダカと比べて強い要素が全くありませんので、飼育には若干のコツが必要です。

 

 

ダルマメダカがすぐに死んでしまう原因と対策方法。

 

ダルマメダカと言っても業者が勝手につけている名称であり、別の種類のメダカではありませんので普通のメダカの胴体が極端に短くなっている奇形のメダカになりますから、普通のメダカの感覚で飼育をしていれば、育てるのが難しくなるのは当然です。

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その為、ダルマメダカを購入してもすぐに死んでしまう場合、最初に疑うのは水流の強さであり、水流が発生している様な水槽であればすぐに水流を最大限に弱くするような仕組みに水槽を変更したほうがよく、大抵は2213を取り付ければ解決する問題です。

ダルマメダカを120㎝水槽などで飼育している人は殆どいないと思いますので、エーハイム2213にナチュラルフローパイプをとりつけて、サブフィルターもつけた状態でしたら極限まで水流が弱くなりますから、この環境ならダルマメダカも大丈夫です。

ダルマメダカを水槽セットなどでよく見られる上部式のろ過フィルターにて飼育した場合は、必ず水流で体力を消耗して死んでしまいますので、上部式ろ過フィルターを取り付けている人でいれば、至急で取り外して外部式フィルターに交換しましょう。

 

 

ダルマメダカの飼育ならエーハイム2213とナチュラルフローパイプ。

 

基本的には、ダルマメダカの飼育方法としては魚に関してはオトシンクルスなどを除き泳ぎ回る魚はダルマメダカだけの飼育にしておき、後はエビと貝だけの環境でエーハイム2213とナチュラルフローパイプを取り付けた環境であれば安定して飼育できます。

その理由は、ダルマメダカは極端に水流に弱くてエサ取りが下手で泳ぎが遅い魚であることから、メダカの稚魚を飼育しているような環境で育てないと、ストレスで死んでしまうことが多いからであり、2213とナチュラルフローパイプは最適な方法なのです。

出来れば、サブフィルターを取り付けておけば、若干ですが水流が更に弱くなり濾過機能が大幅にアップデートされますので、余裕があれば2213とナチュラルフローパイプ、サブフィルターをセットで購入してから、ダルマメダカの飼育を行います。

ダルマメダカの価格自体が、結構高い金額で売られていることが多いため、何度も死なせてしまうとあっという間に2213本体が購入できる金額になってしまうことを考えると、なるべく早い段階で2213の環境を揃えておいたほうが総合的に安くなります。

ダルマメダカはもう少し安い価格で売っても良いと思うんですけど、高くても売れるメダカで出荷制限でもしているのではないかと思えるくらい、特別扱い的に売られているのを見ると、利益率が高いダルマメダカは業者にとってはドル箱なのかもしれません。



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