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ブラインシュリンプが孵化しない原因と対策方法

ここ最近、メダカの稚魚の餌としてブラインシュリンプに興味をもつ方増えているのか、ブラインシュリンプのトラブルに関するご相談を頂いていますので、ブラインシュリンプが孵化しない原因と対策方法についてご説明させていただきたいと思います。

最初に、ブラインシュリンプは必ず卵の状態で購入することになりますので、そのままブラインシュリンプの卵を水槽に餌として投入してもブラインシュリンプが孵化することはありませんので、必ず卵を孵化させてから餌として利用することを知って下さい。

本当に初めてブラインシュリンプを餌として購入した人の場合、そのままブラインシュリンプの卵を餌として水槽に投入すれば勝手に孵化すると思っている人もいらっしゃるようなのですが、ブラインシュリンプの卵は孵化をさせてから利用する事になります。

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慣れている人なら、そんな簡単なこと誰でも知っていると思うかも知れませんけど、本当に初めてブラインシュリンプを孵化させる人からすれば全く分からない人だっていますので、最初に初心に戻ってから、ブラインシュリンプの孵化の方法を確認します。

 

 

ブラインシュリンプの卵が全く孵化をしない原因について。

 

ブラインシュリンプの卵を孵化させる方法については、過去のコンテンツを見ていただきたいのですが、基本的には500ミリリットルのペットボトルにブラインシュリンプの卵とソルト(塩)、水道水を入れて24時間強力なエアレーションを与え続けます。

その間には照明が必ず必要になりますので、水槽の照明を利用するか、屋外に設置してから太陽の光を利用してブラインシュリンプの孵化を促す事になるのですが、この中のどの要因がかけてもブラインシュリンプは孵化しませんから、まずはここから確認。

基本的な初心者の人の間違いとしては、ソルトを入れていないか、間違えて食用の味塩をソルトとして使っていることが案外多いので、純粋な熱帯魚の飼育用に使う海水の素(ソルト)をホームセンターのアクアリウムコーナーで必ず購入して下さい。

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ソルトに間違いがない場合でブラインシュリンプが孵化しない場合、ソルトの量が少ないか多すぎるかのどちらかなのですが、ブラインシュリンプの場合はソルトの量は適当でも普通に孵化する位強い生物なので、適当位入れても大抵は問題ありません。

 

 

ブラインシュリンプが孵化しない場合は24時間以上様子を見てみます。

 

500ミリリットルのペットボトルを使い、水作の水心をエアーポンプとして使っていて、水道水をいれてソルトも入れている状態で、ブラインシュリンプが孵化しない場合は、水温が28度以上、最低でも25度以上になっているかを確認してみて下さい。

ペットボトルの水温を計測するは難しいので、周辺の気温を確認すれば、大抵はそれがそのまま水温になっていますから、万が一気温が28度以下の場合は、ブラインシュリンプが孵化しない要因になる場合もありますが、大抵は25度以上あれば大丈夫です。

水温も問題ないのであれば、後は24時間以上の時間をかけてじっくり孵化をさせていくことになりますので、それで様子を見ても全く孵化しない場合、数千個の卵を孵化させようとしているのに数匹のみが孵化している場合は、ハズレ商品の場合があります。

 

 

何回チャンジしてもブラインシュリンプが孵化しない場合は再購入。

 

ブラインシュリンプの卵自体が孵化しない商品の場合は、何回やっても上手く孵化しない場合が多くて、これが初心者の人が当たってしまうと本当に原因が分からずに困ってしまうことが多いのですが、一旦別のブラインシュリンプの卵を買い直してみます。

ブラインシュリンプの卵は大変栄養価が高くて、メダカの稚魚以外の飼育にも大変効果的であり、稚魚の成長を促す場合でも最強の餌になるのですが、どうしても慣れるまでは難しい部分がありますが、一度慣れると後は簡単なので頑張ってチャレンジです。



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