ミナミヌマエビ飼育研究所

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メダカの産卵ラッシュが始まりました|隔離準備

そろそろ4月になって暖かくなってきています。最近では気温が大凡で20度くらいになることも少なくなく、天気が良い日には屋外に設置している水槽のメダカやミナミヌマエビたちも元気にかつ活発的に活動をするようになってきています。

その為、それまで何処にいるのかもわからなかったミナミヌマエビが突然大発生をしているように見えたり、同じく何処にいるのか分からなかった水槽内の隠れ家に隠れていたメダカたちも水面でボーっとして浮かんでいるような状態になっています。

メダカもミナミヌマエビも、この時期になるとこんなに沢山水槽の中にいたっけ?、と驚く位の個体数が水槽の中にいるのが確認できますし、ミナミヌマエビは水槽の底にいますが、メダカの場合はいつも水面に浮かんでいますのでとてもわかり易いですね。

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メダカが水面に浮かび始めたら産卵ラッシュの予感。

 

3月ころの水槽と比べれば分かりますけど、4月になって屋外に設置している水槽のメダカたちが水面付近にいつも浮かんでいる状態になったら、そろそろメダカたちが産卵ラッシュを開始しているか、産卵をする為の準備をしているかのどちらかになります。

早ければ3月ころから産卵をしているメダカたちもいますので、既に水槽の中には卵が沢山産み付けられている状態になっているかもしれませんし、今月から来月にかけて産卵が始まるのは確実ですから、そろそろ水槽から卵を隔離する準備が必要です。

別にメダカの個体数を増やしたくない方でしたら、そのまま放置しておいても良いですし、面倒であればホテイアオイをホームセンターで購入してきて、それを適当に水面に浮かべておけばある程度のメダカは生き残りますが、出来れば隔離がお勧めです。

 

 

必要であれば屋外に設置する水槽の数を増やします。

 

屋外に設置している水槽の場合、室内の水槽のようにサテライトを設置できる環境で機内環境であることが多いことや、別にサテライトを設置する必要性もありませんので、この時期から可能であれば水槽を増やしておいたほうが無難です。

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ダイソーで100円のバケツを購入してきても良いですし、スーパーから無料の発泡スチロールをもらってきても良いですし、使わなくなった水槽を引っ張り出してきても良いですし、どのような物であっても良いので水が溜まる容器を用意します。

ただ、メダカの卵を隔離する場合は、ダイソーで300円位で売られているプラケースのようなものでもよいのですが、発泡スチロール等の色が白くてあまり水深が浅い容器のほうが小さな卵を確認しやすいので、そちらを選択したほうが良いかもしれません。

 

 

越冬したホテイアオイや緑色の綿飴のようなコケにメダカは産卵。

 

この時期に産卵をしているメダカは、まだマツモなどの水草は水槽の底に沈んだままですので、何とか越冬をしたホテイアオイの根っこであるとか、冬場に屋外水槽に発生している緑色の綿飴のようなコケに卵を産んでいることが殆どです。

冬場に屋外水槽内にかなりの勢いで繁殖をしている綿飴のような緑色のコケをよく見ると、メダカの卵が結構くっついていることがありますので、一度水槽内のコケを除去すする前に卵がくっついていないかを確認にしてみるのもよいかと思います。

私が室内水槽でやっている丸い透明のプラケースを水面に浮かべて卵や稚魚を隔離する方法は、屋外の場合は天候が悪化すると簡単にひっくり返るのでお薦めはできませんが、プラケースをそのまま安定した場所に設置するのでしたら結構使えます。

 

 

ミナミヌマエビの産卵ラッシュ前にメダカの準備から始めます。

 

ミナミヌマエビが産卵ラッシュを開始するのはもう少し先になりますし、ミナミヌマエビの場合は、卵をメスがお腹にくっつけ始めてから、1ヶ月前後の時間がかかりますから、屋外でメダカの稚魚が沢山生まれてくるようになれば、頃合いになります。

興味がある方はまずはメダカの繁殖準備を初めて、ミナミヌマエビが爆発的に繁殖をする来月以降に向けての準備もしておくと驚くほどの個体数を増やすことが出来ます。



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