ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

ミナミヌマエビとメダカの飼育を始めたほうが良い理由

現在、4月になり桜の開花が一斉に始まりましたので、この時期からメダカやミナミヌマエビの飼育と繁殖が用意になりますし、成熟した個体が一斉に産卵活動を開始しますので、初心者の方メダカやミナミヌマエビの飼育をするならお勧めの時期になります。

室内環境の水槽も、水温25度を保つ場合は未だにヒーターが必要になりますけど、4月になり気温が暖かくなってくるのと合わせてヒーター無しの水槽の温度も高くなってきており、そろそろメダカが産卵準備をする状態になります。

そのようなメダカとミナミヌマエビの飼育に適切な条件が揃ってきた季節になりましたので、初心者の方はこの機会に、是非、メダカとミナミヌマエビの飼育を初めて、1ヶ月後くらいには繁殖にチャレンジして頂きたいところですね。

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なぜ?、今から飼育を始めておいたほうが良いのか?

 

ミナミヌマエビとメダカの場合、正直言って日本の環境であれば一年中、室内でも屋外でも飼育ができますので、興味を持ったらいつ飼育を始めても良いんですけど、初心者の方の場合は、4月ころから飼育を始めておくと色々とメリットがあります。

そのメリットなんですけど、気温が高くなり、水温も高くなるこの時期になると、水合わせの難易度も下がりますし、水温が高くなると飼育も用意になってきますので、初期導入で失敗する可能性も大幅に下がることが一つ目の要因です。

メダカやミナミヌマエビを初めて飼育した場合、いきなり産卵活動を開始する訳ではなくて、大凡水槽の環境が安定してから1ヶ月前後の調整期間が必要になってきますので、今から飼育を開始しておけば5月ら6月には繁殖できる環境が出来上がります。

初心者の人がメダカやミナミヌマエビを購入して飼育を始めた際に、全く産卵活動をしないとか、そういった話を聞くことがよくあるんですけど、その原因は水槽に導入したからと言って、直ぐに産卵活動を行わないからであり、暫く準備期間が必要です。

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室内水槽で飼育をするのか屋外水槽で飼育をするのか?

 

メダカやミナミヌマエビの場合、元々日本に生息しているため、水槽クーラー等の特別高価な飼育器具等は必要ありませんので、正直言って、バケツがあればそこで普通に飼育をすることすら可能な位、とても初心者に優しい魚とエビになります。

その為、本当の初心者の方であれば、屋外に発泡スチロールや大きめのバケツを用意しておき、その中に水道水を入れて数日間放置しておくと、メダカやミナミヌマエビの飼育に適した水が出来上がりますから、後はメダカやミナミヌマエビを入れるだけです。

屋外環境の水槽の場合は、何と言ってもコストが大変安くて、ろ過フィルターや照明なども必要ありませんので、大きめの入れ物さえあれば、後は蒸発した水を追加していくだけで放置飼育ができますから、この方法なら先ず死なせてしまうことはありません。

 

 

初心者の方が室内環境で飼育を始める際の注意点について。

 

室内環境に設置した水槽の場合は、本当に初めての立ち上げをする際には、見た目は問題がなくてもろ過フィルターにバクテリアが付着していないため、濾過機能が全く働いておらず、その時点で水槽に投入したメダカやミナミヌマエビは死んでいきます。

初期導入時に運よく生き残る個体もいる場合がありますけど、その殆どの個体がパイロットフィッシュとして、水槽内にバクテリアを付着させるために犠牲になっていく個体になりますから、初心者の方はこの点を理解しておく必要があります。

ですから、初めて立ち上げる水槽の場合は、いきなり沢山のメダカやミナミヌマエビの飼育を開始しては駄目であり、最初は5匹位のメダカかミナミヌマエビの飼育を初めて、1ヶ月後位から本番飼育になると思っておいたほうがよいですね。



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