ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

ミナミヌマエビの飼育に失敗する人はメダカから!

ご存知、ミナミヌマエビの飼育をする場合、初心者の人は何故か毎回ミナミヌマエビがすぐに死んでしまうため、ミナミヌマエビの飼育は大変難しいと困ってしまう人が案外多いんですが、ミナミヌマエビというのは対応できる水質の幅が相当広いエビです。

これまで、色々とミナミヌマエビの飼育環境の実験をしていますが、通常の場合において、日本の環境でしたらミナミヌマエビが水質が問題で死んでしまうことは一度もなくて、死んでしまう場合は薬品が含まれている場合と水合わせに失敗した場合のみです。

例えば、屋外に設置した発泡スチロールの中にミナミヌマエビを入れておくだけで、単独飼育の場合は、蒸発した水の追加くらいは必要でしょうけど、その他には何もしなくても大繁殖をしている状態になりますから、これほど飼育がし易いエビはありません。

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ミナミヌマエビがすぐに死んでしまう場合は水合わせを再確認。

 

ミナミヌマエビを購入してから水槽に投入した後、数時間から翌日くらいにかけてぽつりぽつりと死んでしまう場合や、一週間くらいかけて一気に全滅をしてしまう場合などが有りますけど、これらは大抵水合わせに失敗をしているケースになります。

通常、水槽の中に薬品が混入する場合というのは、農薬を使って育成している水草を水槽に投入した場合や家庭用の殺虫剤を付近で使用してしまって、それが水槽に入ってしまった場合のみであり、その他の状態で意図的に薬品は入ってきません。

ですから、ミナミヌマエビが死んでしまう大抵の原因としては、初期投入時の水合わせに失敗をしてしまっており、それでミナミヌマエビがショック死をしたと考えられますので、初期導入さえ注意しておけば良い訳ですね。

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ただ、金魚を飼育している水槽のように、ろ過フィルターも目詰りしており殆どが稼働しておらず、極端に水槽内の環境が悪化している水槽の場合は水合わせをしてももしかしたらミナミヌマエビが耐えればい場合もありますが、メダカが泳いでいる水槽なら大抵は問題ありません。

 

 

ミナミヌマエビに適切な水槽なのかはメダカが泳いでいるかで確認。

 

いくらミナミヌマエビが広い耐性を持っていると言っても、流石にどのような環境でもすぐに適応できる訳ではありませんので、なるべき初期導入をする際に楽にそれをしたい初心者の人が大変多いと思いますので、その簡単な方法をご説明します。

ミナミヌマエビを投入しても問題ない水槽というのは、メダカが普通に泳いでいる水槽であれば間違いなくミナミヌマエビもそこで飼育及び繁殖が出来ますので、このような水槽の場合は初心者の人であっても初期導入も容易に行なえます。

逆に、金魚のみが泳いでいる水槽、イワナとかヤマメが泳いでいる水槽の場合は、水合わせが簡単ではない事が多いですし、そのような水槽にミナミヌマエビを入れると確実に餌になりますので、普通の人は飼育目的では選択しないでしょう。

メダカとミナミヌマエビは大変相性が良いですから、逆にミナミヌマエビが飼育繁殖できている環境であれば、メダカもその水槽に簡単に投入することが出来ますので、ミナミヌマエビの導入に何度も失敗する人は先にメダカの飼育を始めてみてはいかがでしょうか?

メダカの場合は水の変化に敏感なミナミヌマエビよりも水合わせが容易ですから、上部式ろ過フィルターなどを採用していない限り、ゆっくりと水合わせをすれば、簡単には死なないようなパイロットフィッシュを兼ねた魚になります。



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