ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

室内水槽にゴキブリのような害虫が沢山いる|じょうじ

室内に設置した水槽と言えば、変な害虫が侵入してきたり、イタチやサギ、野良猫が金魚を襲って食べたりすることもなく、屋外に設置している水槽と比較すると、かなり安全に魚やエビの飼育ができる環境にありますので安心している方も多いかと思います。

しかし、突然、室内水槽の中に変な害虫が沢山いるのを見つけると、焦ってしまいますし、一体この害虫はどこからやってきて、どのようにして水槽内で繁殖をしているのかが気になるところですし、一刻も早く駆除をしたいと思うのが当然の話になります。

現在、室内に水槽を設置している人は、その類の害虫が水槽内にいないかを一度確認してみて、案外気が付かない事も多いので、もし見かけたならば早めに対策を取っておいたほうがよろしいかと思われます。

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水槽の中にゴキブリのような小さな害虫が沢山いる。

 

では、室内水槽で見つけた害虫なんですけど、見た目があのゴキブリのような形状をしていて、一匹見つけたら30匹はその辺にひそんでいると言われている点も大変ゴキブリとよく似て、いつのまにやら水槽の中に沢山発生していました。

ゴキブリに似ていると言っても、大きさはゴキブリのように5cm位もなくて、精々、数ミリ程度の大きさなので、普段あまり水槽を見ない人にはわかりにくくなっているんですけど、よくみてみると、水槽の中にそれは沢山のこの害虫が沸いています。

また、水槽の中にいると言っても、水中を泳いでいるわけではなくて、水面付近のガラスの側面に沢山張り付いているような形で水の中に潜ることは出来ないような感じなんですけど、水面を跳ねて移動できる能力はあるようです。

もうですね、見た目がじょうじ・・・、この一言に尽きるこの忌々しい害虫は、外の世界と完全に隔離された室内水槽の中に、一体どうやって侵入してきたのでしょうか?

 

 

その害虫は屋外水槽のホテイアオイから侵入してきたようです。

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室内に設置している水槽は、外部の世界とは完全に分離されているため、それによりこのような訳のわからない害虫が水槽内に侵入するのは不可能なんですけど、長期間において水槽の管理をしていると外部からアレを持ち込む人も多いはずです。

実際に私もアレを水槽に持ち込んでしまって、今回のような状態になってしまったのですが、アレというのはホテイアオイのことであり、屋外で育成しているホテイアオイが室内環境でどれくらい持つのかを以前試したことがありました。

強烈な太陽光がないと育成できないホテイアオイの場合は、大抵は1ヶ月でドロドロになって溶けてしまうんですけど、その際のこのゴキブリのような変な害虫が水槽内に侵入したらしくて、気が付かないうちに水槽内で大量繁殖をしていました。

その当時は、ホテイアオイもきれいに水道水で何度も洗ってから変な虫がついていないかを確認して室内に設置した水槽に浮かべていましたので、問題ないと思っていたのですが、数カ月後にこの変なゴキブリのような害虫が大量発生してしまいます。

 

 

屋外で育成している水草には自然と害虫が集まってくる。

 

室内環境とは異なり、屋外に設置している水槽の場合、よくわからないのですが、タワーマンションのベランダであっても、いつのまにやら変な害虫が集まってきていることもあり、どこからやってくるのかは未だに謎のままです。

それ故に、屋外の水槽の水草や流木等を室内の水槽に持ち込む際には慎重に何度も水槽で綺麗に洗浄しますので、大抵の付着物や害虫等を駆除できるんですが、このへんなゴキブリのような小さな害虫だけは除去が大変難しいようで、水槽に侵入されました。

大きさ的には数ミリあるかないかですから、かなり小さいのですが、次から次から大量発生して見た目がゴキブリとしか思えないので、「じょうじ」と命名したこの変な害虫を駆除するための戦いがこれから始まろうとしています。

次回以降に続きます。



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