ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

今年最後の繁殖チャンス|メダカとミナミヌマエビの飼育

暑かった8月が終わり、本日から無事に9月になっている訳ですが、これから段階的に気温が低くなり、そのうち冬服を着用しないと外を歩けない位になるのですけど、それらは当然メダカやミナミヌマエビにも影響してきます。

人間のように寒かったら暖房器具を使ったり、服を着用して体温調整をすることはメダカやミナミヌマエビは絶対に出来ませんので、常に生息している水の温度や品質に左右されていて、その限界を超えたらポックリ逝ってしまう仕組みになっています。

何とも儚い人生・・・メダカ生、ミナミヌマエビ生と表現した方が良いのかもしれませんけど、自分たちで環境の変化を何とかできる生き物ではありませんので、暑くなったらぐったりして、寒くなったらじっとしている行動をとります。

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9月はメダカもミナミヌマエビも最後の繁殖のチャンスです。

 

基本的に、初心者の方が室内飼育でメダカやミナミヌマエビを飼育しても、殆どの場合長期間において飼育したり、安定した繁殖を行うことができませんから、温度管理や照明管理が機械的に行われている室内水槽ではなくて、屋外水槽を使った方が無難です。

屋外水槽であれば、スーパーの店先にある発泡スチロールを適当に無料でいただいてくれば、後はそれを水槽として利用して、適当に赤玉土、ホテイアオイやマツモなどの水草を浮かべておけば、後は勝手にメダカやミナミヌマエビはそこで安定して繁殖を行います。

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初心者の方でも安心安全でお手軽に行えるのが屋外飼育になり、適切な個体数であれば、餌を全く与えなくても、そこで勝手に繁殖をしてくれるペットは中々他にはいないものです。

 

 

簡単お手軽飼育の屋外水槽は常に外気温度と天候にさらされる運命。

 

そんな大変お手軽な屋外飼育になるのですけど、こちらの唯一の欠点というのは、常に外気温度や天候に依存している為、気温が暑すぎるとメダカやミナミヌマエビがしんでしまいますし、寒すぎるとずっと水槽のそこでじっとしています。

そうなってしまうと、繁殖どころではありませんから、別にそれで死ぬことはないのですけど、個体数を増やすことはまず出来なくなりますし、産卵活動の準備期間で1ヶ月くらいかかりますので、後は来年の春以降まで待つしかありません。

ですから、9月と言うのは、事実上の今年最後の誰でも簡単にメダカやミナミヌマエビを増やすことができるシーズンであり、この9月を過ぎると、朝と晩方がかなり冷え込んでくる為、メダカやミナミヌマエビも昼間は暑くても、もう産卵活動は行いません。

お手軽で予算1000円もあれば貴重な生き物の飼育や産卵、繁殖活動まで観察できる訳ですから、この機会に癒し効果も含めて、メダカやミナミヌマエビの飼育を始めても良いかもしれません。



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