ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

ドジョウを飼育してみよう|ヒメタニシも元気に育つ謎と秘密

アクアリウム初心者の方でも最も簡単に飼育が行えて、あらゆる魚を含む水生生物の中でも最も耐久性能が高い魚がご存知ドジョウになります。

こちら、ドジョウというのは本当に生命力が強いくて、メダカやミナミヌマエビの比ではありませんので、ドジョウと比較する魚となれば、大抵はウナギがそれに該当するのではないでしょうか?

どちらも、食用として取り扱った場合はスタミナ回復に大変な効果があると言われている魚ですから、そのエネルギーの源は魚そのものになることを考えれば、ドジョウが如何に強い魚であるかがよくわかると思います。

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ドジョウの飼育環境はメダカやミナミヌマエビにも最適な環境。

 

ドジョウと言っても、日本原産の個体でも結構種類がありますし、生息域が全く異なるアジメドジョウなどもいますから一括りにすることはできないのですが、ドジョウといえば大抵はマドジョウの事を指しますから、ドジョウ=強い魚の表現で間違いはありません。

マドジョウというのは、田んぼに行けば普通に見られているドジョウのことであり、何て言えば良いのでしょうか?、誰が見ても日本のドジョウと認識できるデザインをしていますので、特別な説明は必要ないと思います。

普通の人にドジョウと説明して、マニアしか知らないし飼育もしていないような、アジメドジョウとかホトケドジョウをイメージする人は殆どいないでしょうからね。

 

 

ドジョウが長生きする環境はヒメタニシも巨大になり長生きをします。

 

そのようなドジョウですけど、田んぼを好んで生息している訳ですから、田んぼに近い環境を用意してあげると、大変馴染んで長生きをしてくれますので、そうですね・・・、寿命で言えば10年以上生きるのではないでしょうか?

ドジョウが好む環境というのは、メダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどにも最適な状態である事が多くて、同じ環境で飼育をした場合、とにかく長生きをしたり個体が大きく成長したりするものです。

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通常、ヒメタニシを飼育した場合というのは、あまり大きく成長しなかったり、寿命が短かったりするものなのですが、ドジョウが好むような環境の場合は自然界と同じようにヒメタニシも大きく成長していきます。

その環境というのは、既にご説明している通り、田んぼの環境や田んぼに近い環境のことであり、それをご家庭で再現する場合は荒木田土を使って、屋外にて水槽を用意する必要があり、こちらを室内で実現することはできません。

 

 

初心者でもあらゆる魚やエビ、貝などを安定して飼育できる目安がドジョウ。

 

ドジョウが大きく育つ、ドジョウが繁殖をするような環境の場合は例外なくメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシ等も大きく成長するのですけど、その環境こそが田んぼそのものですから、米が育つ田んぼの力は偉大なのですね。

屋外水槽に荒木田土を放り込むだけでその環境を作る事ができ、水換えも不要ですし、餌も殆ど与えなくても生き物が死なないというまさに、放置飼育をしたい人にとっては最も適切な生き物になるのかもしれません。

ドジョウが元気に育つ環境の場合、ヒメタニシも大きく育ち安定して繁殖をし、他のどのような環境よりも寿命が長くなる謎と秘密については、太陽の光と田んぼの土の絶妙なバランスの中、水槽内に理想的な環境が自然に構築されるからです。

それゆえに、初心者の方でも楽々育てる事ができるのですけど、室内には設置できませんから、ビオトープをベースとして、水草なども育てながら、ドジョウを基準にして生き物を育ててみる夏も良いのではないでしょうか?

夏休みはまだまだ始まったばかりなので、お子さんの自由研究にも利用できますし、仮に飽きて面倒を見なくなっても、蒸発した水さえ追加しておけば、あとは週に1回餌を与えておくくらいでも全然余裕に育つドジョウに注目してはいかがでしょうか?



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