ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

メダカの餌付けに成功|人工餌を食べない時はどうする?

数年ぶりにオトシンネグロが一斉に産卵を行った為、急遽ブラインシュリンプを毎日に孵化させて餌としてその稚魚たちに与えていたのですが、水槽の底で活動をしているオトシンネグロだけではサテライトの中がさみしい・・・。

そこで、ちょうど爆発的に毎日誕生していたメダカの稚魚もサテライトに追加することにしたのですが、その結果、凄まじい勢いで本来オトシンネグロの稚魚が食べるべきブラインシュリンプをメダカの稚魚がすごい勢いで食べ尽くすことになりました。

 

 

ブラインシュリンプを大量に食べたメダカはグルメになる?

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ブラインシュリンプを毎日大量に食べて育ったメダカの稚魚というのは、凄まじく成長が早くてよほど味が良いのか、その食べっぷりも通常のメダカの餌とは異なるものがあり、オトシンネグロの稚魚が餌をたべれなくなる位だったので結局隔離することになるのですが・・・。

その後、隔離したメダカの稚魚たちにヒカリの金色パッケージのメダカの餌を与えてみたのですが、これが全く食べないといいますか、普通のメダカでしたら喜んで食べる半生の餌が全く食べられずに水槽の底に沈んでしまっている訳です。

その為、このメダカの稚魚たちはブラインシュリンプしか食べないメダカになってしまったようで、その扱いに困ってしまっていたのですが、結局屋外にグリーンウォーターの水を作って、その水槽に移動させることにしました。

 

 

グリーンウォーターの水槽ならメダカが死ににくい?

 

流石に毎日メダカの稚魚のたちの為だけにブラインシュリンプを孵化させるのは疲れますし、あまりメリットもない為、できれば人口の餌をたべて欲しいのですけど、全く見向きもしないので屋外のグリーンウォーターの水槽に移動させます。

このグリーンウォーターというのは、植物性プランクトンが水の中に大量に発生している状態であり、それを食べる動物性のプランクトンも大繁殖する為、結構、メダカの放置飼育をする際には重要な水になることもあります。

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ただし、グリーンウォーターの水というのは見ればわかるのですけど、完全なエメラレルドグリーンの色をしている為、観賞用には全く適しませんので、あくまで放置飼育であるとか、観賞以外の目的で使うことが多いのが現状です。

水の中が全くわからない為、メダカが全滅していても殆ど判別がつかないなどのデメリットがある為、グリーンウォーターは諸刃の剣のような感じなのですけど、餌をたべないとどのみち餓死してしまいますので仕方がありません。

 

 

しばらくグリーンウォーターの水槽で放置していると・・・。

 

仕方がないのでしばらくグリーンウォーターの水槽の中にメダカの稚魚を移動させて放置させていたのですが、最初は全くメダカの餌をたべなかったメダカの稚魚たちが、なんとヒカリのメダカの餌を食べるように変わっていました。

流石にブラインシュリンプは自動的には水槽の中に発生しませんので、ミジンコなどを食べていたのかもしれませんけど、これでようやく通常通りの飼育ができるようになった感じですね。

ブラインシュリンプですけど、見た目もオレンジ色で見るからに他の餌よりも栄養価がたかそうですから味も良いのかもしれませんけど、汽水の水でないと育たない為、勝手に屋外水槽に発生することはありません。

その為、ミジンコなどのブラインシュリンプよりも味が落ちる?餌を食べるしかなかったメダカたちがだんだんグルメでなくなってきて、仕方なく人工餌を食べるようになったのかな?と思ったりするのですけど、魚の味覚ってどうなっているんでしょうね?

雑食性でなんでも食べるはずのメダカがブラインシュリンプしか食べなくなるくらいですから、よほどメダカにとって良い餌だったのでしょうけど、人工餌をたべないメダカがいたらしばらく屋外のグリーンウォーターの水槽に放置しておけば良いみたいです。



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